こんにちは!

 

今日は注射を打ちに病院へ。

お正月明けなので激混みでしたアセアセ

 

今年が始まって、もう6日、早いです(笑)

 

只今、点字本の製作に入ってますので、元旦からずっとパソコンに向かってます。

 

昨夜、ニュースを見ながら点訳をしていると、AIを使って画像から点訳するシステムを高専の学生さんが開発したという話題が。

 

コチラ AIで画像から数秒で点字に翻訳

 

すごい!

 

一緒に観ていた長男が 

「お母さんの、ボランティアいらなくなっちゃうんじゃないの~?」

「ひぇぇぇ、苦労して覚えたのにえーん

 

なんて、冗談言っていたけど、いらなくなってもいいんです。

 

 開発されているAIシステムが必要な方にいきわたって、点字プリンター(凹凸で打たれる)ももっと身近なものになってくれれば。

 

私たちはそんな時代が来るまでの繋ぎです。

 

また、点字ブロックのWebカメラやスマホによる音声道案内もいろいろ開発されています。

 

AI=人工知能なんて私にはチンプンカンプンだけれど、学生さんや若い世代の方がAIを使って、ハンディのある方も暮らしやすいように手を差し伸べてくれるのが、とても嬉しいです。

 

「手を差し伸べる」

上から目線の言葉と取られてしまうかもしれませんがそんなつもりはありません。

私の次男坊は最後に家に帰ってきた時は、自分で動くことはもちろん、瞼さえ閉じれなくなって、経管栄養の管、酸素の管につながれて、それでもケースワーカーさんは今後について考えて手を差し伸べようとしてくれました。

「大丈夫、これからいろいろ出来ること一緒に考えていこう!」そう言ってくれたことで私に希望を与えてくれました。

次男坊はその二日後に亡くなってしまったのだけど、真っ暗な中で差し伸べられた手はとても暖かかったです。

 

そんな経験があっての言葉と理解していただければ幸いです。

 

今回はAIによる点訳のニュースを見たことと、私が点訳に関わっていることで視覚についての内容ばかりでしたが、他の身体が不自由な方たちにもいろんな面での可能性がこれからできてくると思います。

 

そんな日が来るのを心待ちにしながら・・・・・

 

読んでいただいてありがとうございます。