前回の続きです。

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原点の一つは、前に書いた

「自然や、植物」です。


昨年参加した、

タイのプラムヴィレッジリトリートで、、


ダルマティーチャーのお話に

「あなたは、鳥の声や、木からも

法話を聞くことができますよ」

というお話がありました。


高校生の私は、窓の外で

風に揺れる木や光や

鳥の声を聞きながら、 、。

なーんもわかってないながら。

その法話に耳を傾けていたのかもしれません。^ ^





さて、もう一つの原点は、、

前の投稿で

スルッと書いていた


「父の介護」と大きく関係があります。

父は私が大学卒業直前に倒れて、

ベッド上の生活になりました。

体幹にも麻痺、言語障害の残る、

脳内出血でした。


母が看護師で、退職直前だったので、

私が実家に帰って介護に関わり、

近所に住んでいた姉と、母と

一緒に介護しました。



10年ほどベッド上の生活、

(この途中で母が退職したので、

介護にメインに関われるようになり、

私は前にも書いた造園関係の仕事につきました)


そして、父は胃がんがわかり、

半年も経たないうちに他界しました。

(もうすぐ命日です)




母の影響もあり、

医療について、病気について、

心について、

常にずっと関心がありましたが、、、。



無力さもその時に感じていました。



そして、医療の矛盾も、、

すごく感じたのです。


父は食べることがとても好きな人で、

倒れるまでは、料理もよく作っていました。


胃ろうにするときに、私はすごく悩んで、

反対しました。

ステントとか、他の方法はないのか、、と。

(医学雑誌を読んで勉強しました。)


母や姉(上の姉も看護師です)は、

状況的にも胃ろうにすることが

通常のプロセスという

認識だったし、そのようになりました。

(特に、父は言語障害もあったし、

意思表示ができない状態でした)


そのときは、家族とも意見が合わなくて、

家族にとっても、私にとっても、

ストレスは非常に高まっていました。

母も体調を崩したり、、

私も仕事をしながら夜は

ホスピスに通っていました。

疲労も大変なものでした。



輸液で、栄養が足りている状態だったから

げっそり痩せはしなかったけど、、

父がかなり苦しんでいる、と、

そばにいて、父の冷や汗を見て、

体をさすりながら、感じていました。



父の他界で、わたしは、

「人は死ぬんだ。自分は、いま、生きてるんだ」

ということを知りました。


そして、、、私に残った大きな問い。


もう少し、、人は

軽やかに旅立てないのだろうか??




ということでした。



りょうこ




楽園部メニュー
◎カウンセリング
ヒプノセラピーなどの手法を取り入れて行います
1時間半 5000円
◎ヒプノセラピー 初回 約2時間半 20000円
2回目以降 約2時間 18000円
◎ヒーリング・ワーク(遠隔)
・(治療効果をお約束するものではありません)
7300円
◾️お問い合わせ・ご連絡先 ryonhypno☆gmail.com (お手数ですが☆を@に変えてくださいね)
◾️場所 小泉農園 楽園部 (ルナ天文台・白川水源近くです。
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