【こちらのブログに、
マインドフルネスのことを
書いてきましたが、、

私見の入ることは、
引き続きこちらのブログに。

私見を入れない
イベントのお知らせや、
気づきの日の様子などは
に、書いていこうと思います^ ^
(熊本サンガのブログの筆者は、
私のみがずっと書くとは限らず。
先々、他の方が書くこともあるかと思います^ ^)】


さてさて、では、私見たっぷり?
すこし自由に書いてみようと思います。

このところ、
私は農作業も忙しく過ごしていたのですが、、。

なんとかして、瞑想のコミュニティを
実現したい!と少し焦ってもいました。

というのが、4月に、熊本で
すばらしい実践セミナーを
プラムヴィレッジのブラザーシスターに
行っていただきました。




それならば、やはりサンガ(コミュニティ)を育てなきゃっ!!

と思っていたところもあるし、

育つはず!!!
うぉっしゃー!!!

と、
思っていたのですが、、

が、、、。涙


周りの反応は、
私が思ったほどではなく。

ある時期はかなり悩んでいました。

しまいには
「なんて孤独なんだ」
「私のあり方の問題なんだろうなぁ、、」
「周りのかたは、私のことが嫌いなんだろうか」
とか
被害妄想まで出てくる始末、、笑笑



(もちろん、伝えるボリュームや方法など、、
いろいろと改善できることは
あると思うのですが^ ^)

そんなとき、一人で林のなかで
山羊の散歩をしながら、
歩く瞑想をしていました。


すると、、、

すごくたくさんの人が、
一緒に、静かに歩いている
気配を感じた気がしました。
(といっても20人弱くらいかなぁ)

それは、一瞬のことでしたし、
妄想かもしれないのですが、、。
霊とか、そんなものではない感覚でした。
(ちなみに、私はドロドロ系霊感ゼロ、です。)

そのとき、、私が感じたのは。

〈ああ、私が、歩いているとき、
私のご先祖や、関わりのあった存在も
一緒に歩いてるんだな、、〉

と感じて、、。
寂しさが和らいだのでした。

わたしたちは、
見た目は「一人」なのですが、
私の手は父にそっくり。
そして、私の手は、母の手にも似ています。
(ズームで撮ったので画質が荒いですが、
山羊の母ウメと娘モモ)

私の瞳の色はすこし薄いのですが、
父母はそこまで茶色くありません。

あったことのない祖父たち、
一緒に生活していた祖母、
幼い頃に他界して、
あまり記憶にはないけど、
なんとなく優しく面白いイメージの
もう一人の祖母。

そしてその父母、、、の細胞は
私に継続されていて、
私と、ずっと一緒に生きています。

そして、私に関わり、いろんなことを
教えてくださった存在の方々も、
今の私を作っています。

(この考え方は、もちろん私独自の考えではなく、
ティクナットハン師が繰り返し
著書で書かれていますね^ ^
その元は、経典かと思います)


それで、、、翌朝、農作業しながら、
自分の手を見て、
周りの景色を見て。

〈あぁ、一人じゃないんだな。〉

と、ふっと思ったときに、
メールの着信音。

瞑想会への、
ご参加希望のメッセージでした^ ^

そして、旧友も訪ねてくれることに。
(なんと24年ぶりの再会!)

なんだか、少しづつ、
自分のなかの誤解をといてゆくことに
なりそうです^ ^


りょうこ