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コツコツがんばろうと思ったり
少し迷いが出たり
焦ったり

そんな毎日

昨日、ハウスの解体作業で
さむーいなか
わたしはひたすら小さなゴミを拾う仕事でした

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(この小さな三角や丸いプラスチックのゴミをひろいます)

わたしは自分の仕事は
「ヒーリングやセラピー 癒しに関わること」
「農業」

と思っています。

そして、わたしのなかでは
農業も
ヒーリングやセラピーと
まったく同じ動機です。

(こころのなかの温かな場所を思い出してもらう
=食べ物や製品を作る)

ただ、農業の場合、
主体が夫なので
ゴミを拾っていたりすると
「わたしには他にやることが
あるんじゃないだろうか」というような
気持ちが湧いてくることがあります。
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それも、、。
しばしばです(笑)
やることがたくさんある毎日だと、
どうしても焦りが生まれます。

「日々のあれやこれ
やらなくちゃなんだけどなぁ、」とか

「ああ、さむーーい。
こんなところにいないで
カフェやなんかで、いろんなワークのことを
練ったりしたいなぁ〜〜」とか(笑)

それを眺めながら
手を動かしていると
フワフワ浮遊しているエゴが
静かに静かに 
おちついてゆきます

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「やはりこれがわたしの仕事だ」

この世界が わたしの鏡であること
感じはじめるのです

ひとつ、このゴミを拾う
ただそれだけ

そこに集中してゆくと

わたしの世界のなかの

泣いている子どもが

わたしが一つのゴミを袋に入れると
ふと窓越しの光に気づく
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ある子はふと窓を見るだけかもしれない

ある子は泣き止むかもしれない

ある子は泣き続けつつ
日差しの温かい手が触れるのを感じるかもしれない

ある子は微笑むかもしれない

そんなことをイメージしつつ
ひたすら拾っていると
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胸に光が広がってゆきます。

なんにせよ。

これが、
わたしの
この世界へのしごとだなあ
と思うのです。

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(まるで、今のわたしみたいだなぁ、
と思った解体中のハウスです ^ ^)

りょうこ