わたしが今感じていることは

硫黄のにおい
蛙の鳴き声
風に揺れる牧草
トラクタの音
ウメちゃんが牧草を食べる音
ひんやりした風
小鳥の声

です。
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(牧草地からアップしてます)

うーんと
四月の始めごろから
なんとなく
いろんなことの感じ方が
変わってきていました 

ウメちゃんがやってきて
私は「無駄な時間」を過ごすようになりました。
牧草地をわたる風を見ていました
山を見て空を見て雲を見て
朝日や夕日を見て
小鳥の声を聞くのです
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ただ、存在しているだけ

そして。


もう、満たされてる。
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と感じていました。

でも

一方でそれはとても
怖い感覚でした

努力しなくちゃ
できないことをできるように、ならなくちゃ
と。ずっと、思ってきたからです

四月の13日に
Robeの、かおりさんにヒプノのセッションをお願いしました
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「本当の望みがわからなくなった」

いままで追い求めていたものはなんだったのか
これから。自分はどうやって生きていたいのか。

かおりさんのセッションはすごかった・・
普通にやりとりしながら
スポン、と退行に入りました。

そして、濃密なセッションは進み
マスターとの会話の中で

私は
このままでいいのか?
満足してしまっていいのか?とたずねました
マスターの答えは
(私たちに任せればいい
考えなくていい
あなたは知っているはずだ
一輪の花を咲かせるその力を)

と、いうようなやりとりがありました。

私は、フォースというか、
そういう「力」のことだな。
と感じました。

かおりさんは、ほんとうの望みに向かって生きる、
のではなく。
「望みを生きる」しか
私たちにはできないんだ、ということを
話してくださいました。
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翌日の講座で、ワーク中
「やりたいことをやりたいとき、やりたいようにやっていいんですよ」と
言ってくれた仲間の言葉に
ほんの少し、違和感があって 
「うーん?」と考えてしまいました。
できてないから、抵抗がある、ということもあるかもしれないけど・・?

私は「晴れがいいからと言って365日晴れを望むかというと、そうじゃなくて・・」
と、話しました。

自然のもとでの仕事、農業は
「今日耕したい」と思っても雨だったりします
雨が欲しくても一滴も降らなかったりします
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そのやりとりのなかで
私はフォースへの
信仰に近い感覚を抱いているんだな、と改めて感じていました。

その夜に、地震がありました

何かを超越したわけでもなんでもなくて
とても怖さも感じました

本震は、もっと怖かったです

そのなかに人の優しさ
笑顔
怖い自然と
その美しさ

いま与えられたこの場で
どれだけ
ギフトを味わい
それを生きるか

それしかないんだな、とも、感じました

一ヶ月
(地震が起きて三週間ですが、暴風の被害も地震の前にあったので)
とにかく考えられない、
立ち止まれないという感じで。
忙しさがありました




考えられてはいないし

答えも何にもない

いま そんな感じです

 
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でも、生きている たしかさは
とても強くなっている気がします。