我が家の長男は、今年受験生(中3)です。
今でこそ、
勉強漬け、塾漬けの夏を送っていますが
小学生の頃は学校への行き渋りや夜泣き、勉強嫌い、ゲーム漬け、昼夜逆転などしていました。
宿題分からない、出来ない、教えて…
と言うから教えても
分からなさすぎて怒ったり泣いたり…
私もウンザリげんなりしたり…笑
中学に上がっても、
勉強したくない
勉強嫌い
と言って、サッカーとスマホばかりしていましたので、
私は高校は行きたかったら行けばいいし、
行くにしても自分のレベルに合ったところに行けばいい。
行きたくないなら就職したっていいかな…
くらいに思ってたんです。
嫌なことをずっと続ける人生なんて地獄だと思っていたんで。
中学3年になって、学校の進路説明会に行った時、
高校といっても、
都立・私立だけじゃないんだということ、
それまで不登校でも問題ない高校もあること
受験すら必要ない高校もあること
就職したいならハローワーク通すのがいいですよ
というような説明が当たり前のようにあって、
道はたくさんあるんだなぁと視野が広がりました。
そんな中、長男はどうなったかと言いますと、
自ら塾に行きたいと言い出し、
私が何も言わなくてもさっさと準備して塾に行き、
夜10時まで勉強して帰ってくる。
課題も自らやる。
私は塾の支払いとご飯を作って出すだけです。
まさに、金!メシ!笑
大人も子どもも、
〇〇をやりたい!
こうなりたい!
という欲を原動力に動いている時って、強くて楽ちんです。
逆に『べき!ねば!』
で動いている時というのは、負荷が大きく、たくさんのエネルギーも必要とします。
だから『べき!ねば!』を感じ続けている時というのは、
エネルギーが枯渇して、
〇〇をやりたい!
こうなりたい!
という欲(エネルギー)が出てこなくなってしまうのですよね。
だからゲームやスマホで充電するの
お子さんに『べき!ねば!』を与えるような関わりをしてしまう時というのは、
お母さん自身が『べき!ねば!』に縛られているんですよ。
それも潜在意識の部分でね。
子どもは本来、伸びたい生き物。
エネルギーで溢れているの、私たちより、もっとね。
ちゃんと
〇〇したい!
こうなりたい!
がありますから、
余計なエネルギーは向けないで、
安心して見守っていて大丈夫なんですよ〜
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