「悩むこと」は自分を大切にしているということ。 | 「もう背負わなくていい」現実はちゃんと動き出す

「もう背負わなくていい」現実はちゃんと動き出す

「わたしがやらなきゃ!」
そう思って頑張ってきたけれど、もう疲れていませんか?
背負うのをやめると、現実は動き出します。
夫婦・子育て・お金・恋愛で繰り返す辛いパターンを変えたい方へ。
在り方を整え、軽やかに現実を変えていきましょう。

こんにちは。岡野良子です。





ここ最近、沢山の方のご協力によって、

カウンセリングの練習をさせて頂いています。





そして、

沢山の学びと新しい刺激を受けています。

本当にありがとうございます。





色んな方とお話をさせて頂いて感じるのは、





人は皆、

本当に本当に一生懸命に生きているんだ

ということ。





一見、悩みの中の暗闇にいるように見えても、

苦しさ、辛さの中に沈んでいても、





実は、

自分を、

そして自分の周りの人を

幸せにしたくて、

魂を燃やして、

頑張って頑張って生きている。






私は頑張ってない、頑張れなかった、

私は愛されていない、もっと愛されたい、

子どものことが心配、

子どもが言うことを聞いてくれない、

親との関係がうまくいかない、

お金がない、

仕事での人間関係…。






色んな悩みがあるけれど、

悩むこと自体、





自分を幸せにしたい

という気持ちがあるから





生まれてくるということ。





魂が、自分を愛し、

課題を果たしたくて、

使命を果たしたくて、

命を燃やしている。





苦しい。辛い。

悲しい。消えてしまいたい。





暗闇の中にいる時は

本当に苦しいけれど、

それは、

自分の中に流れる自分への愛。















ふと思い出しましたが、

私は、高校時代からうっすらと

死にたい、いつ死んでも良いと

思いながら生きていました。





心の学びやUMIを通して、

自分の中に流れる愛に気づき、

自分を愛して幸せにするんだ、

と決めてからは、





朝、目覚めた時、

生きている喜びを感じ、

今日も、1日しっかり生きよう。

自分を幸せにしよう。

と静かに思います。





生きていることはそれだけで、

自分と他者への愛と感謝にまみれている。

こう気づくまで、

死にたいと思ったあの日から数えて

約25年かかりました。






悩むことは自分を幸せにしようとしていること。





カウンセリングを通して

学ばせていただいたことのひとつです。





人生の後半は、

生きている喜びを噛みしめながら

じっくり歩んでいこうと思います。