ずっと気になっていたんです。
同じじゃない??って。
今日は春分の日。
春分の日にぼたもちを食すと
いいのですよ♡
ということで
おはぎとぼたもちのお話です笑![]()
皆様も思っていませんでしたか??
おはぎとぼたもち
一緒じゃん??って。
そんな皆様のために調べてみました♡
➖春分の日のぼたもち➖
小豆(あずき)は邪気を払うと
言われていることから、
この時期にぼたもちを食べる風習が
根付いたそうです。
「おはぎ」は秋に咲く「萩」に、
「ぼたもち」は春に咲く「牡丹」
にちなんでそう呼ばれるように
なったと言われています。
どちらも米を炊いた後につぶして丸め、
あんこでおおって作られます。
近年では、あんこはどちらも
粒あんを使用することが多く、
あんこの原材料が「小豆」となります。
そう、
実は同じものだったのです。
ただ、
食べる季節によって
呼び方が変わる♡
春に咲く「牡丹」
にみたて
春のぼたもちの方が
少し大きい場合もあるそうですよ。
同じ食べ物を
季節によって呼び方を変えるなんて
なんて風情なこと![]()
日本人らしいなーって
思います。
先人の方は同じものを
季節によって
色々な角度から見るという
視点をもち
さらに行事と食文化を
楽しむことで
いつもご機嫌に過ごして
いたのだなーって思います。
しかもですね!!
【小豆がもたらす美・健康に関する効能】
小豆は栄養価も高く、
美容と健康の面でも
おすすめできる食材のひとつです。
小豆は
「ポリフェノール(赤ワインの約1.5倍)」
の含有量が多いのが特徴。
また、小豆の皮に含まれる
「サポニン」にも
ポリフェノールと同じ効果が。
どちらも、抗酸化作用があるため、
シミ・シワを防ぐなど
アンチエイジング効果、
中性脂肪を低下・抑制する効果があります。
そのほか、疲労回復に働きかける
「ビタミンB群」や、
腸内環境を整えてくれる
「食物繊維」でデトックス効果も。
血圧の上昇抑制、
体内の余分な水分・塩分を排出する
効果でむくみ解消にも
効果がある「カリウム」も豊富です。
インナービューティーに嬉しい効果が
期待できる豊富な栄養素が
含まれている食材の一つです。
これは
食べるしかないな。
皆様も今日はぜひ
ぼたもちを食べて
季節を感じ、ご先祖さまに
感謝の日にしてみてくださいね♡
最後までお読みいただき
ありがとうございました♡
〜〜〜〜〜〜
日本が大好きで
神社リトリートを企画している
小田倉良子です![]()
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