阿蘇の大噴火(笑)が報道されましたが
ものすごく大袈裟に感じられる報道でした、

規制の火口二キロは
もともと、人が住んでおらず
実際の被害もほんの少しの降灰で、
大したことはありませんでした。
うちは、5キロくらいでやや近めですが、ハザードマップによると地形的に火砕流などがやってくる地域ではありません。

これは噴火ちょっと後の写真

その一時間半後くらいの写真

いつも通りの出荷をして帰り道での写真なので
アングルは違いますが
風向きも南阿蘇には向いておらず
噴煙どこいった?という光景でした。

なのにヘリが飛び続けてて、
ヘリが飛んでることのみ不穏な感じでした。

ご心配の連絡をたくさんいただいたので
なんとも申し訳ない気持ちに陥りました。

夫が心配のお電話に「あの、その、えーと、な、なんというかですね」となんども言っていました。

もうすっかり今回の阿蘇は、
風評被害の方が大変、と伝わっていると思うのですが、
報道ってこんなんなんやなあ~~と思いました。

NHKラジオで電話口に出た阿蘇の地元の方が
(周囲はいつも通りで畑仕事もしてるし
何にも変わらないですね
噴火には慣れてますから ) と、もちろん落ち着いてて、困惑気味
アナウンサーさんと、なんとなく噛み合わない

「命の危険を感じてるのでは」と思っておられるアナウンサーさんと、
その地元の方の気になっているのは「洗濯物」でしたから。
(笑)

でも、たくさんの、あたたかさをいただいた出来事でもありました。
ありがたいことです。



数日前のモクモク写真

かっこいいー

結局、シルバーウィークは、
「いまこそ阿蘇に行こう!」と思ってくださった方が多かったようで
どこも大入り満員のようでした。


秋らしく、なってきました。