ゆうべ、iPhoneで書いて投稿してたのですが
文字化けがあったり意味がわからなかったりで削除。
もう一度書きます!
(読んでくださったかた、スミマセン・・・)
・・・今年の夏は、私のイメージでは ハーブに囲まれて
香りに満ちたイメージだったのですが・・・
いや、トマトの香りは満ち満ちておりました。
でも、ハーブはあんまり育てることができませんでした。
目標として、
①どれくらい育てたらどれくらい収穫できるか、
どのくらいの手がかかるか、がある程度わかる。
②乾燥の段取りがわかる。
品質がいい状態にできる。
③花がたっぷり入ったハーブティを作りたいなあ、と思っていたので、
そのサンプルが作れたらいいな
というようなものでした。
なかなか真面目です。(ええ、自分で言っちゃいます)
しかし・・・
畝立てすらもうまく時間と労力がとれず、
ポット苗のまま夏を過ごして、もうすぐ種がとれそうなトゥルシー
転がったポット苗から体を起こしているレモンバーム
ごめんよ!!! みんな。
早朝とか、もうちょっと、がんばれたらできなかったわけじゃないと
思うのですが、夏の初めに軽い熱中症になってから
根性なし度がアップ。「無理しちゃダメ!」と都合よく (´_`。)
うーーん。残念感満点です。
だけど。
先日、うちのトマトジュースを見ていて。実のところめっちゃ労力がかかってる。
トマトジュースも、赤字部門として出発。
収穫出荷の合間に、県の振興局や、産業技術センターさんに伺ったり、
パッケージ、リーフレット、発送方法、ネットショップ・・・・・
意外とがんばってきたし、怒られたり笑われたり泣いたり。
2年目の時点では、大失敗でした。
倉庫用のコンテナを買ったりで、
経費はどっかーんとかかり、そして、大量に売れ残ってしまいました。
それが なんといまでは、赤字部門のトマトジュースが、
うちの農業経営のひとつの柱にすらなっている。
それは、もちろん自分一人の力じゃ全然無理だったんだけど、
がんばったところもあったなあ。と あらためて思いました。
だから、過程の失敗といえる時点でおとなしくやめてたら、「失敗」だけど、
成功するまであきらめなかったら、
おばあちゃんになったって失敗はしてないことになる。 笑
そんなことを思っていたゆうべでした。