大好きなはるさんの ちょばなし
毎日(だいたい?) 旧作、新作含めて ブログ形式で更新されています。
昨日は、ちょっと不思議 ちょっと怖いような、そんなお話 『ないはずの階』
とても短い話なので、よかったら読んでみてくださいね。
なぜか、前読んだ時もおもったのですが・・・
この話を読んで・・・「癒される」私。
ある意味。救いのない話、とも思うのですが。
なんでだろう?へんだなあ?と 今日はトマト作業をしながら考えていました。
その理由、というよりも、まずは、どんな感覚を味わっているのかというと。
・・・脳内に、隙間ができる、そんな感じなんです。
永遠って、ときに切ないし、怖いし。
大好きな、ハイロウズの曲。
『不死身の花』
| 不死身の花 | ||||||
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真空の闇に咲いても良かった 一滴の水も欲しがらないで 愛されないのは生き続けるから 愛されないのは死なないから
積雪の下に氷の中に 暖かい春を待ってはいない 永遠にずっと 変わらないなんて 燃えないゴミといっしょじゃないか
戦場に咲いてしまった 銃声を聴いてしまった 何一つ選べなかった 戦場に咲いてしまった 不死身の 不死身の 不死身の花 (以下略) ・ ・ ・ |
これを聴いてると、ときどき涙がぽろぽろ流れます。
生きること死ぬこと
終わりがあるのことの優しさ。
でも、輪廻転生があるのなら。
ある意味では人はみんな『不死身の花』なのかもしれない。
以前、ヒプノセラピーを受けたときには、その感覚を強く持ちました。
この ちょばなしを読んで、なぜ癒されるのか。
うーん、やっぱりよくわかりませんが・・・・(わからんのかい! 笑)
あるはずのない世界を覗くことで、
自分自身の根源的な恐れが、
その存在を許されるような気持ちになるからなのかもしれません。
はるさんの ちょばなし には、
そんな なんともいえない不思議な力があるような気がしてならないのです。