なんというか・・・
「生きてる感」っていうのが私にとってけっこう大切で。
「実際に経験したい!」という気持ちがとても強いのです。
どういうときに、「生きてる感」かというと、
ちょっときついことを頑張ってるときとか。
苦手なことをなんとかして乗り越えることができたときとか。
乗り越えようとしてるとか。
そういうときです。
でも、私はどちらかというと、ほっといたら
「実際に経験する」ことよりも
「思考」とか、
「本を読む」とか、「勉強」とか、(「ネット」とかもですよね)
「妄想」とか 笑
脳内の方にダーーーッとかたよっていくという性質もあります。
だからこそ、経験にアコガレがあります。
「自分が苦手なことをやってみたい!」
「せっかくこの世界に、生まれたんだから」
とどこかで思ってます。
だからなのか。
中学生の時は前転しかできないのに機械体操部に入り、笑
高校の時は音符が読めないのに吹奏楽部に入り、
(どれも当然のように挫折) 笑
大学の時はさわやかアウトドア派でもないのに、
ボーイスカウトのサークルに入り。
(幽霊部員になったけど、たまたま やめなかった)
大学の専攻だけは日本文学でもともとの傾向に近いとはいえるでしょうね。
就職は造園
大人になって農業 爆
でも、じわじわと「できないけど、得意じゃないけど」のなかでも
好きな場所に近づいてきているんだろうな、と思います。
「経験」「脳内」
どっちが正しいということではなくて・・・
やっぱり、自分で選んで、自分でその「経験」を望んでるんだなあ・・・
今は、こうして書いて、「脳内」の楽しみも味わってる。
さ、次は「生きてる感」感じてこよう!