つづきです…

早めにやってくることはある生理が…
遅れているガーン

遅れている場合、妊娠率が高い滝汗ので、
検査しないと…、しないと…、
と思いながら、1週間が過ぎていった。


検査結果は…  陽性ポーン


「あぁぁぁ、嫌だ。もう病院、行きたくない…泣くうさぎ
と半泣きで夫に訴えたのを覚えています。


夫には
「もう、いい加減、病院予約しなよ…」
と言われる始末。



このときの電話予約は、今までで1番、
憂うつな電話となりました。

で、こういう時って、
と〜っても都合の良い時間帯に予約が
スムーズに取れちゃうんですよねぇ〜えー
(病院まで遠いので…朝イチの枠とかホント大変なんです)


記録を見返すと…
診察日までに少量の出血(ピンク色だったり、透明オリモノに混ざって一筋の鮮血だったり)が何日かあったようです。


そして、診察日。
内診した途端に、
ドクンドクンッと心拍確認ポーン
胎嚢やらの形もしっかりびっくりマーク
すぐにヘパリン注射が開始。
出血は問題なし、と言われて終了。


呆気ない…気づき
ホント、あっという間の診察。
何も問題がないって…
こうもアッサリと事が進むのかっ気づきと驚いた。


そして、この日を境に…
悪阻が始まり、夜中にトイレに駆け込む。
毎日毎日、口の中が気持ち悪い。
野菜が食べたい、サラダ、サラダ、サラダ…
と呪文を唱えるように食べ漁る。
眠くて眠くて仕方がない…。
そんな日々が始まりました滝汗


そうです、なんと6回目の妊娠は
出産まで何とか継続できたのです…ポーン
40代の超高齢妊婦でしたので、
出産まで代表的な合併症になり、
それと付き合いながらの妊婦生活でした。


妊婦期間中、
不育症の方がどのように通院して
妊娠継続へ向けて安心感を得ていたのか?
検索したけど、中々、私が知りたかった
体験談を見つけられなかったのですよねアセアセ


なので、
妊娠のキロクを少しだけ残していこうと思います。
不育診療科をどのように受診していったか、
合併症との付き合い方…などです。


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およそ1年かけて綴ってきた
不育症による流産のキロクは終わりになります。

「流産のキロク」という、
明るく楽しい…なんて皆無の内容ばかりガーン
人によっては、読んでいて、
辛い、悲しい、重い、苦しい、面白くない…など様々な暗い思いをさせてしまったかもしれません。

それでも、読んでくださった方々
ありがとうございました泣き笑い


もし今、不育症と向き合っている方が
先が見えず、不安でいっぱいで、
どうしたらいいのか分からず
悩んでいる方がいたのなら…。

私のような、こんな不育症もいるんだよ気づき
と、このブログに辿り着いて、
暇つぶしに読んでくれたらいいかなぁ〜と
思うのです。


改めて、拙いブログを読んでくださり
ありがとうございます照れ
これからも引き続きよろしくお願いしますキラキラ



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