つづきです…。
母が下血ポーン→入院→退院かな?で吐血繰り返す。→治療方針が決まる→入院が伸びる…



さてさて、あとは、
巨大な胃潰瘍が治るのを待つだけ…
と思ったら。


またまたまた、入院先から電話がピリピリ
嫌な予感しか…ない。


やはり吐血と下血をした、とのこと。
すぐに治療設備がある大きい病院(高次医療センター)へ転院が決定。
救急車で輸血しながら緊急搬送となりましたポーン


私…
研修で救急車に同乗したことが
1回だけありましたが。
患者家族として、しかも市をまたいで、
他市の大学病院までのロングドライブは
初めてでした。


狭い狭い救急車の中。
付き添い医師、母、救急隊2人、そして私…
超満員アセアセ
しかも、座席は横座り…
車酔いで倒れそうになりながら、
何とか無事に転院となりました。


そして、
すぐに治療。
母が病棟に戻ったときは、
もう外は真っ暗になっていましたガーン



ずーーーーっと1人でぽつんと、
病棟待合室で待ってました。
それの不安なこと…悲しい


コロナ禍でしたので、
病棟内には病衣を着た患者だけ…

私服の私が場違いな感じで
何時間も待ってましたガーン



忙しそうな看護師を捕まえて、
担当医から説明があるかどうか、
説明がない場合、
止血できたかだけでも知りたい。 
とお願いしました。


すると、
担当医からの説明は後日TELになるだろう、
止血はできた、
と確認。
私は帰宅。


帰宅後、担当医よりTEL。
『動脈瘤があったとわかり、塞栓して血管を潰して止血してきた。早ければ1〜2週間で退院できるだろう。』


なんと出血の原因は『下大動脈瘤』
それを聞いて、一瞬…
私が倒れそうになりましたタラー


よく破裂せずに、
大きな病院までもってくれた!と。
安堵しかありませんでした泣き笑い



そして…
あっという間に1週間が過ぎ、
あっという間に母は元気になり、
あっという間に退院〜びっくり

さらに…
あっという間に年越し…となり。

コロナが始まった年をドタバタと終えて、
無事に年を越せた〜気づき


と思ったら………



5回の流産を終えてのお話(長かったですね…)
に付き合っていただき、
ありがとうございました。





↑安心安全な冷食。お弁当のおかずにピッタリ。我が家のお気に入りは、私チキンナゲット、夫肉だんごです。

↑小麦アレルギーがあるので安心して食べられる。しかも美味しいです!