今回の記事は長くなります…
お時間あるときに…
暇つぶしに…どうぞ。
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結局、5回目の流産が確定となり、
手術も受けました。


で、今回の『流産絨毛染色体検査』ですが…

このとき私はアラフォー、
胎児の染色体異常の確率が高いことは
容易に予想できたので、
あえて検査はしませんでしたえー


術後1週間の受診で、
担当医と少し話をさせていただきました。

Q、何故にこんなにも流産が続くのでしょう…。だから不育症なのは、分かっているのですが…。

『うーーん、そうですよね。
私の不育症患者さんの中では、5回6回と
続く方はとても多いです。中には、
10回以上の方もいます…。なので、
おっしゃる通り、不育症なんです、よね…」


Q、低容量バファリン内服とヘパリン注射の他に何か効果のある治療法って出てきましたか?

『うーーん。免疫グロブリンとか以前は治験があったけど…、今はね…(やってない)。
コレ!といった新しい治療も…(ない)。繰り返していくしか…ね…。」

と、まぁ、
話し合いにならない話し合いをして、
決定的な解決策や治療法が
まとまるわけでもなく。
(もぉ〜そんなことは頭では分かっているんです…ショボーン)



そして…
このときアラフォーの私は同世代の妊婦さんて果たしているのかぁ??と
気になっていたので聞いてみました。

Q、不育診療科だけでなく、産科全体で
私と同じ歳または年上の妊婦さんで
妊娠継続できている方はいらっしゃいますか??

すると、わざわざパソコンをカチャカチャして電子カルテで確認してくれました。
なんと、年上の妊婦さんがチラホラ、妊婦健診を受けていらっしゃる!と。
(まぁ、不育診療科ではない、通常の産科を
受診している妊婦さんでしたが…。)
たぶん…経産婦さんかな……??
初産で私と同じ年齢の人っているのかなぁぁ?


予想外の1年に2回の妊娠〜流産となり、
しかも不育診療科で治療を受けながらも
出産までたどり着けなかった…魂
そんな現実をそろそろ受け入れないとダメ…
なのか?!

などなどを思いながら、
術後の診察が終わりました。



帰り際に、
おそらく今回の受診が最後になりそうだから、
先生にちゃんとご挨拶しよう…
と、思っていたけど何かできませんでした滝汗


その代わり…
もし、もし、もし、また妊娠して
受診予約して電子カルテに私の名前があったら、『あっ!来たな』って笑って迎えてください。」
と、訳わからん挨拶して診察室を出ました笑い泣き







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