今までは新潟市にしか
店舗が無かった「ゆで太郎

※ゆで太郎HPより拝借しました。

ですが、嬉しい事に燕市吉田に
新店舗がオープンと聞きまして 拍手

朝の散歩を終えたあと
早速、かの店にやってきました 爆  笑

ゆで太郎 燕吉田店
燕市吉田大保町26-1

新潟市より近いとは言え、
早朝のバイクでも30分以上。

デブ・・・あ、いえ、出不精の
今の自分には少し遠いかな 笑い



店に入りますと、柱の様に

券売機がドーンと立ってます。



初見ですが、某牛めし店よりも
かなり判りやすいですね てへぺろ

厨房に食券を出してテーブル席へ。

券売機の向こうにはカウンター席も
有りますけど、今の時間は楽々と

テーブル席に陣取りましょう OK







ほ~、製麺室も有るんだなぁ 口笛
なんて店内を眺めてますと


呼び出し@口頭 が掛かって
「朝セット」

「焼鯖と炙りたらこ(冷)」550円
が出来上がりました 拍手

まずは、ゆで太郎=蕎麦ですから

瑞々しく輝く

茹でたての蕎麦を戴きます お願い

お~、なるほど チュー


ツルッと喉越し良く、
コリコリっと硬い啜り心地。

これは我が県の”布海苔そば”に
近いモノが有りますね グッ

今回は冷たい蕎麦でしたけど
これは熱々の汁もイケそうです ニコニコ


蕎麦つゆは、それほど塩辛く無い

ごく普通の鰹出汁。

取り立ててコレッ!って感動は

無いけど、だから毎日食べても

飽きないと思える味でしょうね グッ


薬味は・・・標準装備はネギ。

↓の写真は、その上に無料の

天かすを載せちゃいましたけど



天かすが置いてあった台には
ワサビやら、調味料類が数多く
取り揃えてありました チョキ


そして蕎麦の相方、
「焼鯖と炙りたらこ」は 上差し

このままお茶漬けとして食べて

みたい、そんなひと品でした 口笛

焼鯖は青魚の風味を残し、

塩気が多いワイルドなもの。

そのまま食べるなら生姜で

臭みを隠した方が良さそうです おいで

炙りたらこも塩けは やや強め。

でも食感は グッ
表面が芳ばしく、中は半生~生の
アルデンテ、いやタラコンテ? 笑い


ボリュームは、朝セットらしく
一日の活力源として

十分な量を持ち合わせてます 筋肉

主役のもり蕎麦は、

一人前より若干少な目かな? キョロキョロ 

丼の方も、やや少なく

ご飯は軽めの一膳。

丼ぶり全体としては

0.7人前ほどですかね ニヤリ

食べ終えて満腹過ぎること無く
さりとて物足りなさを感じない、
腹八分目~九分目ですか ウインク

そば湯を見つけられずに

水で蕎麦つゆを割りましたけど 叫び

帰りがけ、厨房脇にそば湯の
ポットを見つけましたから OK

次回は、そば湯も堪能したい。

でも、モツの定食も良いなぁ 照れ


新潟市ならチョッと無理でも
ココならまた来れる グー

そんな程好い距離感と

期待値多き味でした。

割り箸 割り箸 割り箸 割り箸




それじゃ。 バイバイニコ犬 おにぎり