ようやく梅雨明け間近か?

ベタ付くような空気を掻き分け
今回食べるのは
「香月」以来の冷やし中華です ニコニコ

(香月は冷やし担々麺だけど、同じカテゴリで。)





この日、伺ったのは地元。
見附市本町2-7-20

味の店 ゆかり」に
やって来ました。

(手水鉢の中には蚊取り線香が焚かれてました ^^ )
縄のれんが掛かる引き戸を

開けると 目


壁には大きく

昭和の映画ポスターが飾られ、

一気に40年前へ

タイムワープしちゃいます ニヤリ

店内は昭和でもメニュー表は
しっかり令和の値段 札束

ご主人に注文を伝えて
ノンビリ待っていると、おや?
出来上がって来たようですね 拍手



さぁ、ご覧いただきましょう パー
店と同じく、昔ながらのスタイル。

「冷やし中華」980円。
ちなみに大盛も同じ値段なので
当然そちらでお願いしてます ウインク

大盛のボリュームは如実に現れ

その小山の高さは

仙台の日和山か大阪の天保山か?
冷やし中華とは思えない

こんもり加減をしています 音譜

山の構成を為してる麺は
2玉近く有りますかね?

麺が軟らかめなのが残念ですが
しかし、キリっと冷たく
『これが冷し中華だ 筋肉 』と
その醍醐味を堪能できましょう 口笛



トッピングは王道のザ・昭和。

正面に短冊切りのロースハムが
堂々と1枚 上差し

そこから時計回りでコーンに
トマト、千切りキュウリ。

錦糸卵と千切りキュウリの間に
コリコリと歯触り佳きクラゲが

潜んでいるのは

昭和の中生代生まれとして
夏かしい・・・いや、懐かしい 照れ



そして冷たさの立役者 拍手
功罪ありましょうけど、

見ため涼やかな透明氷がキリっと
スープを冷やしてくれて カキ氷

そんな冷たいスープと言いますと
咽込むほどの酸っぱさはなく、

穏やかな酢の効きと甘口の

醤油が調和して、優しい味を

醸し出しています ニコニコ





 

 






一気呵成に?いや、そうは

させてくれないボリューミーな麺。
それでも啜り切れば
大の漢でも腹パンは間違いなし グー

麺と具材を平らげた後の、

残ったスープも

少し薄まりましたからね

コレを飲み干すのは最後の儀式、
礼儀と言っても過言ではない筈 てへぺろ



レジェンドテイストとも言い得る
夏の風物詩を最後まで堪能して

まだ続くであろう

酷暑に備えるのでした 風鈴




それじゃ。 バイバイニコ 雪の結晶ラーメン