ようやく梅雨明け間近か?

ベタ付くような空気を掻き分け
今回食べるのは
「香月」以来の冷やし中華です ![]()
(香月は冷やし担々麺だけど、同じカテゴリで。)
この日、伺ったのは地元。
見附市本町2-7-20

「味の店 ゆかり」に
やって来ました。

(手水鉢の中には蚊取り線香が焚かれてました ^^ )
縄のれんが掛かる引き戸を
開けると ![]()
壁には大きく
タイムワープしちゃいます ![]()
店内は昭和でもメニュー表は
しっかり令和の値段 ![]()

ご主人に注文を伝えて
ノンビリ待っていると、おや?
出来上がって来たようですね ![]()
さぁ、ご覧いただきましょう ![]()
店と同じく、昔ながらのスタイル。

「冷やし中華」980円。
ちなみに大盛も同じ値段なので
当然そちらでお願いしてます ![]()
大盛のボリュームは如実に現れ

その小山の高さは
仙台の日和山か大阪の天保山か?
冷やし中華とは思えない
こんもり加減をしています ![]()
山の構成を為してる麺は
2玉近く有りますかね?

麺が軟らかめなのが残念ですが
しかし、キリっと冷たく
『これが冷し中華だ
』と
その醍醐味を堪能できましょう ![]()
トッピングは王道のザ・昭和。
正面に短冊切りのロースハムが
堂々と1枚 ![]()

そこから時計回りでコーンに
トマト、千切りキュウリ。

錦糸卵と千切りキュウリの間に
コリコリと歯触り佳きクラゲが
潜んでいるのは

昭和の中生代生まれとして
夏かしい・・・いや、懐かしい ![]()
そして冷たさの立役者 ![]()
功罪ありましょうけど、

見ため涼やかな透明氷がキリっと
スープを冷やしてくれて ![]()
そんな冷たいスープと言いますと
咽込むほどの酸っぱさはなく、

穏やかな酢の効きと甘口の
醤油が調和して、優しい味を
させてくれないボリューミーな麺。
それでも啜り切れば
大の漢でも腹パンは間違いなし ![]()
麺と具材を平らげた後の、
残ったスープも
少し薄まりましたからね

コレを飲み干すのは最後の儀式、
礼儀と言っても過言ではない筈 ![]()
レジェンドテイストとも言い得る
夏の風物詩を最後まで堪能して

まだ続くであろう
酷暑に備えるのでした ![]()
それじゃ。 ![]()
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