前回、新規開店のラーメン店
「らあめん てんき」に行った
記事をアップしましたけど、
ここも去年オープンしたばかり ![]()

見附市上新田町365-15
「らーめん みずさわ 見附店」
てんきと同じく長岡系生姜醤油の
味をウリにしている店ですが、
こちらは北長岡駅前に古くから
営業している
「らーめん みずさわ」の

流れをくむ店です ![]()
![]()
生姜醤油が基本のみずさわですが

今日は背脂と生姜醤油の
組み合わせを愉しみましょう ![]()
以前もラーメン店だった店内は
それほど変わって無いかな ![]()
でも白熱灯色の
エグザイルですか。
レイアウトは変わらないのに
女性店主?がテボを振るその場所は
今までと同じみたいですけどね ![]()
伺ったのは16時前の端境期で
客は自分ひとり。
手際は良いんですけど
麺茹でが長めだからかかな?
少し待った感の有る時間で


「背脂醤油らーめん」990円が
カウンター越しに登場です ![]()
びっしりと表面を覆う背脂。

本場・燕市でも大油クラスの
背脂量ですが、食べてる時は特に
臭みを感じなかったですね ![]()
それでも残香に豚臭さの余韻を
しっかり経験できましたから、
臭いが気になる方は気を付けて ![]()
その下の焦げ茶色したスープは

背脂が強い所為か、思ったよりも
生姜の風味はして来ない・・・
その代わり、でも無いですが
甘口の醤油がキツくて

完飲を躊躇するどころか
水をお代わりしたくなります ![]()
トッピングは、丼の1/4ほどを
覆っている岩海苔が、今までの
”みずさわ”とは違うかな ![]()

ただソレに留まらず、これは
背脂だけだと思いますけど ![]()

燕系を彷彿とさせる玉ねぎが
下に隠れていました ![]()
そしてトッピングの王 ![]()
4枚ほど入ったチャーシュー。

これがなかなか。
自分的には秀逸な出来でした。
厚みが無く、シルキーな肉は
たぶん豚のモモでしょうか。

スープほど醤っぱく無く、
しっとりとした口当たりは
チャーシューメンにも。
らーめんより200円高いけど、
でも食べたい。
そんなチャーシューでした ![]()
最後は茹で時間長めだった麺。

自分の古い記憶では
『みずさわっぽく無いな』と
感じた麺ですけど、スープとの
折り合いは悪く無いですねぇ ![]()
芯にカチリとした硬さを持つ麵は
濃い目のスープとマッチして、
服を背脂で汚すのをいとわず
ズルズルと啜ってしまうほど ![]()

麺量は・・・どうだろ?
青島食堂と同じ175g位でしょうか。
ただ、食べてる時は物足りなさは
無かったものの、すぐに小腹が
空いて来たので、ご飯が欲しい? ![]()
(スープが濃いので余計にそう思いそうです www )
”初物は完食・完飲” なんて
ポリシーを持っているんですが、
この醤っぱさは想定外。
シックな店内の雰囲気から
はっきりした味を求める若者系?
味の満足度は高かったんですが
食べてるうちに濃さが気になり ![]()
次は正統派を確認したいけど
”味薄め” で
オーダーしてみようかな ![]()
![]()
それじゃ。 ![]()
![]()


