メインブログである「なじょしょば。」の資料作りに、新潟市西区にある
「新川」と「西川」が交差する地点へ行ってきました。
左に少し見える橋は、旧R116の槇尾大橋。意外とアクセスしやすい位置にあるんですよ ![]()
トラス構造の赤い橋を渡っているのが西川で、
その下を流れる大きい川が
新川です。
ちなみに防衛省の標高地ズレで使われた、グーグルマップの写真で見ると
その交差の具合が良く判りますね。
案内板の説明によると、その歴史は江戸時代から。
三年に一度は起こったという洪水を鎮めるために、掘られたのが新川。
それを海まで通す為に、従来から有った西川と交差させようと考えられたそうで。
色々と画期的な技術が使われたみたいですね ![]()
ちなみに、この作業をリポートしに「東海道中膝栗毛」の作者である、
「十返舎一九」も訪れたそうです。
その模様は「滑稽旅賀羅寿(こっけいたびがらす)」に描かれているとか。
軽い気持ちで訪れましたが歴史に残る工法に、結構ビックリさせられました ![]()






