”老後に向けてのバスルーム” | 見上げると青空 ほんわか豪州ライフ 

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オーストラリア人の旦那と、すっかり大人になってしまったハーフっ子達に囲まれて笑いたっぷりの毎日を過ごしています。

 

前記事で、断捨離をしつつ、未来の自分の過ごしやすいお家づくり・お部屋づくりに励んでいると申しましたが。。。

 

今回のバスルームのリノベーション。

 

希望を伝えて見積もりをしてもらう際に、業者さんの方から教えて貰ってその通りにしたこと。

 

それは、

 

段差の全くないバスルーム作り。笑

 

オーストラリアでは、この年齢になってリノベーションする人って大体そうするらしいよ。

 

Hopefully、車椅子にはお世話にならない老後を過ごしたいけど。。。

ちょっとした怪我などで短期間でもお世話になることって、あり得ますものね。

 

 

オーストラリアのバスルームを見てきた人は、大体想像できると思うのですが、

どういうことかというと、

 

 

扉を開けたら平たいタイルの部屋があり、

中で区切りもなく、バスタブ、シャワー、洗面台がポンポンポンと置いてあるって感じです。

 

 

もちろん、シャワーやバスタブからのお水が流れて一面びしょびしょにならないように、若干の段差(1センチ無いくらい)をタイルで作って貰って、ドレインに流れていくようになっているのですが。。

 

 

今のところ、使い心地良好です!ピンクハート

 

 

区切りのドアーの掃除も無くなったし、

間違って、シャワーをあらぬ方向に向けて水を出してしまった場合に洗面台が濡れないように、腰までの高さの壁とその上にガラスはつけました。

 

 

想像できますでしょうか?

 

 

これなら車椅子ごとバスルーム内で移動できる感じです。

そしてもちろん、バスルームから出てくるところのドアーの段差も全くなし。

 

 

未来の自分に優しくなろう。笑

 

 

 

素敵な週末をお過ごしください。

 

コアラ