こんばんは、あなたの心を光の方へポンと飛ばす、 ハッピーナビゲーター 弓明子(ゆみあきこ)です。
の続きです。
今度は高校卒業後の進路を決める時に、
やたらと投げやりになっていたので、話を聞いたら、
やっとの想いで絞りだすように、
娘「本当は日本でたった一箇所だけある、キャラクターデザイン学科のある大学に行きたい。
そこ以外ならどこでもいい。」
って、言うので、
私「じゃあ、そこに行けばいいじゃない」
って、言ったんですね。
そしたら、
娘「でも、授業料高いし
(一般の大学の2倍)
仕事に出来るかわからないし
仕事にしたいかもわからないし
私の絵じゃそもそも入れないし、、、」
て、言うので、
私「紙とペンがあればいくらでも絵を描いて時間を潰せるような人間が、絵を描くのがうまくならない訳がない。
好きならそれでいいじゃん
好きなことのために、
趣味のために大学行ったっていいじゃん。
それで、就職が全然絵とは関係ない普通の企業だっていいじゃん
フリーターだっていいじゃん
暇さえあれば、夢中になれることがあるなら、とことんやってごらんよ。
4年間、親のお金使って好きなことのためだけにただただ夢中になってもいいじゃない。
それで元を取ろうとしなくていいよ。
やる前から反対される
うまく行かないって拗ねてないで、勇気出してみたら?
何度もお父さんもお母さんも好きなことしていいって言ってるでしょ」
って言ったら、
ゆっくり自分で悩んで、
無難に勉強してなるべくいい成績取って、なるべくちゃんとした大学行って、入れてくれそうな会社に就職する。
という、娘にとって、当たり前な価値観の未来を捨てて、
たったひとつ
行きたい学科のある大学をうけることにしました。
そこからは、未知の世界なので、
どうしたら行けるか?
行けなかったらどういう選択肢があるか?
を、娘と調べて、考えて、
3年の8月にAO入試を受けるために、
週末、山梨から東京の八王子の美大専門の予備校へ行き、
京都の大学までオープンキャンパスにも何度も通いました。
そのかいあって、AO入試で合格しました。
もしも、合格しなければ、
一般入試に挑戦して、
それでもダメならば、絵を学べる専門学校に行く覚悟をしていました。
そうして始まった娘の大学生活は、
朝から晩まで学校で絵を描き、グループで制作をして、サークルで気の合う仲間たちと遊び、帰ってきたら、課題三昧。
まるで毎日朝から晩まで部活三昧の高校生みたいな大学生活を送って、それは楽しそうでした。
私の一番大好きな娘の絵 ※無断転載禁止です。
へ続く
◆守護霊様とのコラボ◆
◆セッション・2月の予定アップしました
ご案内詳細と予定⇒ こちらをクリック
◆心屋塾初級セミナー(個人)
ご案内詳細は ⇒ こちらをクリック
◆ダイヤモンド発掘コース
・マンツーマンで6ヵ月間バッチリサポート
◆心屋仁之助トーク&ライブ◆
◆長野県長野市
若里市民文化ホール
3月24日 13:00 開演
チケット販売情報
☆一般販売チケット残席あり
☆チケット優先枠のご案内
5席→満席→
キャンセルが出た為、優先席2席→
ラスト1席あります。


