◾︎夫婦仲も母との仲も円滑になったのは | ハッピーナビゲーター・カウンセラー 弓明子(ゆみあきこ)

ハッピーナビゲーター・カウンセラー 弓明子(ゆみあきこ)

あなたはダイヤモンドの原石です。
世界にたったひとつの輝きと形を持った原石です。
それは絶対に揺るがない真実です。

あなた本来の本質の輝きでこれからの毎日を生きていきましょう。

ふと、以前のことを思い出したので、

書いてみる。


おはようございます。

心屋流カウンセラー

ハッピーナビゲーターの弓明子です。



私が、以前旦那さんにずーっと怒っていたのは、


私を、一番大切にしてくれなかったこと。

私より、旦那さんのお父さんとお母さんを、大切にして、優先したこと。


私は、ないがしろにされたような気がして、とっても悲しかった。


それが、伝わらなくて、

しょーがないじゃんと言われて

いい嫁じゃなくちゃ

いい妻じゃなくちゃ

聞き分け良くならなきゃ

結婚したんだから、仲良くしなくちゃ


そんなべきねばに雁字搦めになって


そうしなくちゃ、

愛されない

見捨てられるって、


怯えて我慢して


それでも、なんとかわかって欲しくて

いろんな手を使って

分からせようとしてきたんだなぁ


「大切にしてるよ。何が足りないんだ!」

っていう旦那さんの主張は


「だって一番大事にしてくれないんでしょ!」=愛されてない


っていう、私の拗ねで、

弾き飛ばしてた



それはそもそも、


幼い頃


両親に第一子だったから、

一番ちやほやされていたのに、


弟が産まれてから、


年上でお姉ちゃんだからと後回しにされ

家庭内男尊女卑で女だからと冷遇され


ずーっと


「一番大事にしてよ。

優先してよ。

後回しにしないで」


って、心の奥で叫んでいたのを、

押し殺してきたからなのね。


母に分かって欲しかった気持ちが

相手を変えて、

旦那さんに分かって欲しい気持ちになったんだ。


そして、


母は、


「女なんだから、我慢して当たり前。

後回しで当たり前。

年上はしっかりしてて当たり前。

お姉ちゃんはなんでもできて当たり前。」


という前提と


「子どもたちふたりとも愛してる」


という気持ちは、


当たり前の常識だから、


私の言ってることが、

まるで伝わらなかったんだ。



そんなことが、腑に落ちてから、

母とも、旦那さんとも

とってもうまくいっている。



・・・・・・・

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