わたしは なつこ。

 

DRESSCHANGEトークショーの様子を

ずっと見ていたの

 

私はね 

あきながエントリーするかで泣いていて

はるこがね「一緒にがんばろう」

と励ましていたのを外から見ていたのよ

 

あの日はね 曇り空だった

太陽の高度もそんなに高くなくってね

極寒ではないものの 

12月らしい 寒さだったのよね

 

彼女たち2人はね、意を決して

エントリーボタンを押して

同じ京都メンバーになったの

 

トークショーの後 

住んでいる地域が

近いから

一緒に帰ることにしたみたい

 

私はね 後ろから

ついて行ってみたいと

思ったの

 

彼女たちはね 会場を後にして

数分間 何も話さずにね

歩いていたのよ

 

それぞれが下を向いちゃってね

とっても重たい空気が流れていた

 

はるこが突然

「エントリーしちゃったね」と言い始めた

あきなが

「ほんとだね、エントリーしちゃったね」

って会話を始めたの

 

私は 

2人がこれからの未来に

期待を持ちながらも

 

本当のところは

ものすごくちっぽけな

勇気を振り絞って

エントリーしたんだろうなって

その姿を見て感じたんだ

 

 

「やれるのだろうか」

という不安に

押しつぶされないように 

 

必死で

自分の気持ちを

奮い起こしていて

2人で励まし合っていた

「頑張ろうね」と

お互いがお互いを支え

あっていた

 

私はそんな2人の姿が

とても美しくみえたんだ

 

これは はることあきなの物語

 

でもね2人だけの話ってしないで

欲しいの!!

 

DRESSCHANGEメンバー全員に

共通している想いでもあるから

 

やれるからやったんじゃない

やれるかわからないけれど

やってみたいから

ただ挑戦したんだ

 

自分と葛藤し

自分の可能性を信じ

ちっぽけな自分を鼓舞して

奮い立たせている

 

本当のところは怖いのだ

「観にきてください」 

と伝えることも

怖かったのだ

 

声かけたら迷惑かもって

少し感じていた

 

でも予想に反して

「観にいくよ!」と

言ってもらえたことが嬉しくて

 

今まで抑圧してきた

わたしたちだから

表現する 

想いを伝えていくことも

 

すべてが‟初めて”なのだ

 

だから不器用かもしれない

思ったようには 

伝わっていない

かもしれない

 

それでも17人が

自分の初めてを

乗り越えようと

している

 

怖さと戦いながら

恥ずかしさと戦いながら

それぞれが 挑戦をしている

 

投稿書くことも

LIVE配信することも

初めてだったりするのだ

 

特別なんかじゃない

SNSではキラッとしているように

見えるかもしれない

 

本当のところ

日々自分と葛藤している

だからこそ

応援してもらえたら

とても嬉しい

 

私たちの姿を

動画で見て欲しい

クラファンのリターンを

購入してもらえたら嬉しい

 

一緒にこのDRESSCHANGEに

参加して欲しいのです

 

1日で100万超えのご支援

本当にありがとうございます♡

 

私たちメンバーは

その1つ1つの支援に泣き

頑張る活力になっています

引き続き応援よろしくお願いします!!

 

いくつになっても輝ける社会づくりを!一般女性が表舞台に立つイベントをお届けしたい - CAMPFIRE (キャンプファイヤー) (camp-fire.jp)