1日目の宿は山中温泉。金沢から1時間半
江戸時代から続く老由緒ある温泉郷。
かの松尾芭蕉も八泊九日滞在した。
なんというか、どこか懐かしく
お湯が柔らかく。優しい風情。
夏祭りの抽選会では見事花火セットが
二度大当たり!
グッスリ眠って…
自然の美味しい空気をいっぱい吸いながら
鶴仙渓にてウォーキング
『草木の香りが気持ちいい~』
温泉を大切にし、愛してるからこそ
私たち旅人に対しても心地よく迎えて
くれるスペースがここ山中温泉には
幾つかあります。ここ芦湯 では
高温で出る飲料用源泉もあります。
5時間源泉につけて作った温泉たまご
とっても円やかで美味しい。
見事なまでの大杉が3本。
雨が降っていて参拝出来るかなぁ…と
思いながら車で移動したら、
着いたころには、止んでくれて
国指定天然記念物の神秘的な空間に
カラスの大合唱の中、家族で参拝
それぞれに何かを感じたのかな…
そして、福井県に移動して永平寺に…
今から10年前次女お産前に友人から
頂いた永平寺の安産祈願の御守り。
安産で産まれてスクスクと健康に育った
次女。お礼詣りが出来て良かったね。
この時、小雨が降ってきて…夫は
この天気だから、私だけで行ったら
良い。ということになり、どういう
事なんだろう。やっと着けたのに…と
思ったが、永平寺の入口でその意味が
分かった…
それは、拝観料が500円だったから。
夫や家族が一緒だとまず、有料だと
辞めようと引き返す。お賽銭や拝観料に
対する考え方に相違があるので、そういう
場合はなるべく夫の気持ちが損なわれないような態度をとるので、一緒なら当然引き返すことになります。そこまでを見越して
大いなる存在は調整してくれたんだな。と
有難くお詣りすることが出来ました。
本当にその時その時私たちは大いなる存在に守られています。このような気づきは
私にとっても分かりやすい教えです。
皆さんの行動も大いなる存在の
図らいが随所にあります。
どうしてこうなるかなぁ…と
考えこんでしまう意図が不明な時こそ
気づくチャンスの時のような気がします。
永平寺の開祖道元禅師は動的瞑想、経験からのまなびがいかに大切かを提唱されています。







