ある書店で


懐かしい人の名前が


雑誌の表紙に載っているのを見つけた


あの頃と変わらない出立ちで


とてもスマート


嬉しかった





夜には大きなスピーカーで


その人たちが当時歌っていた曲を聞き


時折ピアノでメロディーを重ねて弾いた


幸せだ


息子もその曲をなんとなく知っていて


リズムを取っていた





時を超えて


不思議な気持ちになる







今年春


20年ぶりだろうか


懐かしい友から連絡をもらい


嬉しくて


その友の知り合いもまた


元気に過ごしていることを知り


今も尚


この時代にそれぞれの場所で


生きていることの嬉しさを


感じた







その後


半日ゆっくりと


今はまっているYouTubeを見て過ごした


新しい人たち


昔からの人たち




みんな同じ時代に生きてるね