昨日、何年ぶりかも分からない


久しぶりのインストゥルメンタルのコンサートに行った



楽しそうなピアノとギターの奏者


ライブはできるだけ前で、近くで観る


その人の表情や振動を近くで感じたくて





昔、ピアノの側で指揮を振る先生の


呼吸やエネルギーを身近で感じ



離れれば離れるほど


それは感じにくいものだと思ったから





楽しいライブは近くで観たい聴きたい知りたい




懐かしい曲に、心が震えた


あの時の自分を思い出した





ひとつも無駄な経験はなかった





私の人生を形作るタペストリー、編み物は


カラフルである



昨日という日の一コマは

とても織り具合の良い

心に沁みる編み目となる







音楽から遠ざかり


悲しくなるから寂しくなるから

振り返らないようにしつつも



やっぱりそばにいてくれて



でも懐かしくなるくらいまた離れて


でも大好きで


聴くと切なくて






その中に


音楽の中に

ずっといられたら

どれだけ幸せだっただろうとも思ったけど




私が経験してきたことには

無駄がなく

必要なことだったから 仕方がない



それが味に

なる



今は全く違う業界にいる ということが

にわかに信じられないのだけど



やはり悲しみは雪のように


浜田省吾だけど



でも、今の仕事も好きなんだ

尊いのだ

ありがた過ぎるのだ



いろんな人生を見せてくれて

ありがとうと言いたい



優しさをありがとう

温かさをありがとう



人のずるさも見えるけど

それは悲しみの裏返しであり

弱さでもあり


好きではないけど


見せてもらってる




何を言っているのか

分からないブログだけど




私は元気だ





毎日忙しく

眠いけど




たっくさんの魂たちが

今日も同時に生きているのを感じる




自分の人生を愛している