マンゴヤンパインみたいで可愛いでしょ
です

第2章 〜ナリ心理学に出会ってから編〜
今日は11話!
宮古島にプチ移住をすると決めた時の裏話をば、ここで。
プチ移住することを決めたは良かったけど。
ここでまた厄介なのが
お母さんとお父さんでした。
(当時はお父さんの方に気とられてたかなぁ。
また反対されるやろなぁって。
お母さんも、うじうじうるさかったけど)
絶対反対される
絶対なんか言われる
のは目に見えていた。
いいやん!!!
行っておいで!!!!!
なんて言うわけがない。
実際ね、
行く前はね。
お父さんは、私に呆れてた。
態度に出さんようにはしてたんやと思うけど、出ちゃってた。笑
どないするん?
って感じなんやったと思う。
お母さんはな。笑
そのゲストハウスがなんかの宗教団体で、カレンがそっちにのめり込んだらどうしようって心配してた。笑
んで、私もまんまとその心配に
影響されてた。笑
そりゃ、世の中には悪い人もいっぱいいるんやけどさ。それを事前に知っといて、自分の身を守るっていうのはもちろん大事やねんけどさ。
母の心配は異常やった。笑
そりゃ非ダイヤの母親が育てた娘やもんな。
こんな私が育てた娘やから、変な宗教に引っかかって、洗脳されてしまうにちがいない!!!
阻止しないと!!!
と思って心配するのも
今となっては分かるけど。笑
心配ばっかされて私も生き辛かったなぁ。笑
もう異常なんよ。笑
非ダイヤのお前に心配されても困るねん
ありがた迷惑やねん
って。笑
母の心配に影響されて
私もめっちゃ不安になってんけど。笑
でもそれでも行きたかったんよな。
宮古島。
まぁ
職なし
彼氏なし
人生設計なし
もうこれ以上手放すものがなくてさ。笑
守るものがなくて
笑
よく言えば身軽やったんよな。
ここで一歩踏み出せへんかったら
私は多分一生、このままや。
一生このまま変われへん気がする
踏み出すなら今しかない
って思った。
んでさ。
先生辞めるのを決めた時
宮古島行くのを決めた時
子ども時代に何か決めた時
いつも親は
私の思ってること分かってくれない感
があった。
いつも反対される。
いつも心配される。
なぜか私のこと応援してくれない
今までは親の言う通り決めてたけど、
その親がそもそもまともじゃなかったんや。
もう私が自分のことは自分で決めていかないといけない。
って。
この時くらいから私の中で
大事なことは親に相談しない
が出来上がった。
学生時代にもそういや
男友達に馬鹿にされたんよな。
確か私、原付買いたかったんやけど、その時も親に反対されててん。
それをちょろっと愚痴った時に。
「お前、なんでお母さんの許可がいんの?お母さんに聞かんと決められへんの?恥ずかしないん?原付欲しいんやったら自分で買ったらいいやん」
って、言われてん。
悔しかった。
なんも言い返せへんかった。
今まで親の許可がないとなんも出来ないように育てられてきてるねんから。
親にお伺い立てて、周りの人にもお伺い立てて生きてきてたから。
しゃあないねんけど。
なんか多分
そういう色んなことが積み重なって
大事なことは親には相談しない。
自分で決める。
自分でなんとかするしかない。
親にはもう何も期待してない。
が出来上がった。
んでこれが一見、
親の目も気にせず
親の意見にも左右されず
自分のやりたいようにできてると
錯覚してしまうんやけど。
そうじゃなかったのね、、、
と後々気づくんですね
気づくのに2年かかりました。笑
今日はここらへんで
次回は宮古島でダイヤモンド思い出すために意識してたこと、書いていきますね♡
いつも読んでいただき
ありがとうございます♡
