いつも 沢山の
『いいね』や 『コメント』
『メッセージ』
ありがとうございます
今日は
素敵な本に出逢ったので
紹介させてもらいたいと思います。
『 死に逝く人は
何を想うのか
遺される家族にできること 』
この本は
1,200人以上の人生を見届けた
ホスピス緩和ケアを専門とする
米国認定音楽療法士の
佐藤由美子さんが
数多くの実話を紹介しながら
その時々のケースで
穏やかな「見送り」に必要な事を
わかり易く書かれています。
ドキッとするタイトルです。
私は息子の最期を間近で看取り
今では、知り得ない
あの子の心を少しでも
知りたいなぁ。。。と思い購入。
読み進めている中で
坊ちゃんとの闘病の日々を
思い返し…
そりゃ 涙も溢れましたが。。。
ギリギリまで 外出届を出して
お散歩へ行き。。。
我が家へ帰り。。。
くるみと触れ合い。。。
お嬢と冗談を言い合い。。。
いつもの様に
友達も来てくれ。。。
沢山の人に囲まれてた。。。
その闘病を支える
私とお嬢を支えてくれた
『チーム坊ちゃん』
親身にサポートして下さった
医療関係者の方々
ブログ上で
支えて下さった沢山の人達
改めて
ありがとうございましたm(_ _)m
みんなに助けてもらってた。。。
涙を堪えて
ひたすら普通に過ごした日々は
辛さと幸せがいっぱいだった。。。
あの子が言葉にしなかった事も
沢山あると思う。
いろんな事を思ってたやろうに…
ホントに最後まで
強く優しい息子だった


一度しかない
『最期のお別れ』
後悔はたくさんある。
もっともっと
してあげられることが
あったんじゃないか。。。
それでも
我が家らしくて
あれで良かったのかも。。。
そんな風に思えた






そして。。。
最後に『グリーフ』に関しても
書かれてあります。
なるほど。。。と
思える文章が並んでいるので
読んでいると
少し 心を軽くしてくれます。
結論から言えば
『この本に出会えてよかった!!』
と 言うことです
私のブログに 『いいね!!』を
してくださってる方は。。。
身近な大切な方を亡くされた方や
闘病中の方。
闘病中の家族を支えておられる方が
殆どです。
『この本良かったょ。
読んで心が軽くなったょ!!』と
直接 伝えたい方が沢山居られるので
ブログにて紹介ささてもらいました。
坊ちゃんの事だけじゃなく
我が家の問題児(オトン)との
関わり方にも
沢山のヒントを頂きました
『看取り』だけではなく
介護・看護に関わりのある方にとっても
心優しく 触れ合うヒントが
沢山あるような気がしました
必ず誰もがいつかは経験する
『お別れ』
興味のある方は
一度 こちらの本を
手にしてみて下さい

坊ちゃ~ん(*˘︶˘*).。.:*♡
あまり本なんて
手にしないママが
何故か心に引っかかり 購入

一気に読んでしまったょ


坊ちゃんは
沢山の本を読む人やったねぇ
ママも真似して 本読んで
いろんな事を吸収したい
と
と思ったのでしたヾ(´︶`♡)ノ
