朝から8Fの
呼吸器内科へ引越し
そして 11時から
とうとう
抗癌剤 BEP療法 開始

イメンドカプセル(吐気止め)
デキサート(生食)
アロキシ(生食)
エトポシド 500mL
暫くすると
身体に赤い斑点が多数出現


(アレルギー反応)
ナースコールおしまくりっ!!
先生も看護師さん達も
ベッドサイドに大集結


坊ちゃんも不安そうだし
オロオロしちゃう


一旦 点滴 中断


すると 今回
抗癌剤治療でお世話になる
主治医の H先生が
ママだけ
ナースステーションにお呼びで…
主:『息子さんの病気は非常に珍しいです。
そして 非常に悪性度の高い腫瘍です。
この病気に関わるのは
私の医者人生の中で最初で最後に
なると思います。
今は学会の資料を見たりしながら
手探り状態です。
この病気の予後は正直 悪いです。
5年後の生存率が50%切っています。
今日、抗癌剤治療をやりだして
すごく拒否反応が出ています。
本来なら違う薬に変えたり…
中止したり…
検討する所ですが
この病気はこの療法をしないと…
息子さんの余命は3ヶ月から半年で…』
マ:『待ってぇ~ 
そんな事 言わないでぇ~

』
不覚にも 先生の手を
強く握り締めてしまいました

主:『私も息子さんを助けたい‼️
何としてでも手術まで持っていきたい‼️
辛そうな息子さんを
見ているのは
お母さんも辛いだろうけど
一緒に頑張りましょう‼️』
って言われて…(。•́︿•̀。)

意味が…言ってる意味が…


わからへん…
ここまでヤバい状態なんて…。
余命って単語が出てくるなんて…。
涙しか出ないょ


ナースステーションから
病室に戻る前に…
泣いた顔がバレると
坊ちゃんを
不安にさせてしまう
と
思って、トイレに行ったら…
先生と看護師さんが
慌ててやって来て

『坊ちゃんがお母さんだけ呼ばれたから
不安になっておられるので
担当医の挨拶と病気の説明をした事に
しておきましょう
』って

はぁ~(*´罒`*)
坊ちゃんは不安で一杯なんだぁ
当たり前だけどねぇ。。。
可哀想過ぎるやん


そんな話もあったから
坊ちゃんには何が何でも
抗癌剤に耐えてもらって…

手術まで こぎつけなくちゃ
エトポシドの後
ソルラクト
その後 シスプラチン
初日、夕方には終わる予定の抗癌剤は
アレルギーの出方を見ながら
止めたり スローにしたりしながら
21時くらいまでかかったけど
何とか1日目をクリアできました

お嬢は学校帰りに
病院へ寄ってくれました
先に 病院を出て
途中 お買い物して
荷物も多かったのに…
駅から遠いのに 歩いて 帰宅
ご苦労さん。。。
ありがとう


帰り道
おかんに電話した。。。
『予後がそんなに悪いって T先生から
聞いてなかったのに
意味わからん
』って…
おかんは
『頑張るしかない‼︎』って
坊ちゃんは死なへん‼️
死なさへん‼️‼️‼️‼️‼️
長い 長い 1日でした(*´罒`*)