繊細さん(HSP)という表現、

最近よく見聞きしますよね。


私は、現在は繊細ではないですが 笑

 

性質は、完全にHSPのカテゴリで

 

 

例えば、私の場合だと

幼少期~少年期は、人の意識(感情、意図?)を

手のとるように感じていたから

 

 

迷惑と感じているのに笑顔で承諾してくれたり

 

嫌なのに、無理に付き合ってくれたり

 

興味ないのに楽しそうにしたり

 

批判的思いがあるのに、同意のふりしたり

みたいな

 

 

表面と中が、違うことが多い人が

とーっても苦手だったんですよね。

 

子供の私はすごく混乱したのです。



でね、歳を重ねる度に、特に女子は

こんなこと言ってはいけない

不機嫌な態度をしてはいけない


とか教育されていき

みんな身につけていくから、結局

外と中がほぼ一緒な

デリカシーがない、がさつ、問題児

と言われるような、友達とばっか

遊ぶようにになっていったから

 

大半が、お口の悪い男友達で・・・笑

 

ま、この辺は人それぞれかと思いますので話を戻して。


ただ、いつの間にか 

オンとオフの「スイッチ」の

 

切り替えができるようになってね


自分にとって不都合な、

 

他者の(浅い部分の)意識は

入ってこなくなって

 

 

もっと深い部分の本質

 

が見えてくるので

 

 

他者の、言葉や態度、行動に

 

傷つくこともなくなっていき 
 

HSPという特性を

 

人生に生かせるようになってきたのですね。

 

 

多くの人が感じ取れないものを感じ取れるから

 

そこ、ここに、い~っぱい、

 

ええもんが「ある」のがみえるし 笑


で、

 

どうやってスイッチを作るのか?

どうやって、その性質を生かすのか?



UMI卒業生が、長年の経験や学びをもとに

現在、HSP(繊細さん)専門コーチとして活動されていまして


それらのヒントを、ブログ、メルマガで発信されていますのでご紹介しておきますね。