どうして私は

こんなことばかりしてしてしまうんだろう

こんなこともできないんだろう



なんで私が

こんなことしなきゃいけないんだろう

我慢しなきゃいけないんだろう



なんであの人(子は)

あんなことばかりしてくるの!?

こんなこともできないの!?

こんなこともわからないの!?


↑そんな思いが、増えれば増えるほど

生き辛さは強まっていきますよね・・・



さて、私は長年相談業をしていますが

その時代、その時期によって

増えるお悩みがあるのですね。


ここ数年多いご相談の一つが


「生き辛さ」という漠然としたお悩み。


このお悩みは、当分の間、そして年々


増えていくのではないかと思っています


何故なら、時代の成長によって

 

当たり前(理想の状態)

 

が大きく変化するから。

 

 

 

「生き辛さ」という感覚の多くは

理想(期待)と現実のギャップ 

によって生まれます。


○○してはいけない(しないことを理想と思っている)


のに、してしまう自分・してくるあの人(現実)



○○しないといけない(することを理想と思っている)


のに、できない私・しないあの人(現実)



○○できないとダメ(できることが理想と思っている)


なのに、できない私、できないあの人(現実)



↑この理想(そうなることを期待する思い)


部分が多ければ多いほど


生き辛さを感じることが多い人生になるのですね。


ようするに


○○しちゃいけない

→○○する者はダメ・悪 


△△しないといけない(するべき)

→△△しない者はダメ・悪 


などの善と悪というルールがあると


自分がそれを犯すと、罪悪感を覚え

他者がそれを犯すと、責めてしまう


なので、そのルールが多ければ多いほど

自己否定や他者否定が強まり

 

生き辛さが強くなっていくのですね。


でね、それらのルールがあることで

安全に生きられていた時代、年代もあります


が、時代は大きく変わり


多様な価値観

個の自由


が受け入れられる時代に移行している今

そして、さらにそれらが加速する今後


それらのルールは 自分の世界を狭め

他者への憤りやストレスを

 

頻繁に生み出すことになっていきます。


なのでね

どうして私は

こんなことばかりしてしてしまうんだろう

こんなこともできないんだろう


なんで私が

こんなことしなきゃいけないんだろう

我慢しなきゃいけないんだろう



なんであの人(子は)

あんなことばかりしてくるの!?

こんなこともできないの!?

こんなこともわからないの!?


そんな思いが湧いたときは


ルール改定のサイン

アップデートのチャンスということ。

 


自分の可能性を広げるために

生き辛さを捨てるために

個々が尊重される自由な時代を楽しく生きていくために



そのルールを変えていくといいですね。



自分責め、他者責めが起ったときはその都度


できないと、してしまったら、しなかったら

大変なことになる なんて「気のせい」


という事実をしっかり見て



こんなことが できてもできなくてもOK


あんなことを してもしなくてもOK


こんなこと、してくれなくても、されてもOK


みんなの自由、私の自由


と頭に上げて、新時代仕様にアップデートしていくことで


多くの生き辛さからは解放されますからね。


リブログ先に、もう少し具体的に書いています。


よかったら参考までに。

 

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