嫌いな人がいるのですが、

(嫌いじゃなくなるまで)書き換えた方が良いですか?



最近立て続けにいただいたご質問です。


さて、UMI講座では、


今抱えているお悩み事

繰り返し起こる問題

長年感じている生きづらさ・・・


これらの原因となる心の設定(認知)

を変えていくことで、その状況から抜け出せるのですが

その問題や悩みが解消していくと


「そういえば私、○○さんのこと嫌い

嫌いな人がいる ということは

自分の中に その原因がある?

ということは、まだまだブロックがある?」


と、解消したくなるという・・・


心の成長後あるある問題。
 



例えば、それ(嫌いでいること)が

自分の人生において、

乗り越えるべき課題(解消するべき思考)

であったとしたら


嫌いでいることで、

なんらかの問題が生じます。(サイン)




例えば、職場で嫌いな人がいることで

仕事が円滑に進まない とか



頻繁に顔を合わせる知人に嫌いな人がいて

度々、強い苦痛を感じている とか



関わりを避けられない親族に振り回されていて

強いストレスを感じることが度々ある 等



あるいは一人一人、関係性が深いワケではないが

行く先々で、SNS上で、メディアの中で・・・

あちらこちらに嫌いな人が出現し

常に他者によるストレスを感じている


など、すなわち

事象として問題が起こっているケース

強い生きづらさやストレスを感じているケース


これが、成長のために乗り越える課題の「サイン」です。


その場合  何がどのように嫌いなのか?

ここを具体的にしていくことで

自分と向き合うべきフレーズが出てきます。



「○○をされている、○○してくれない」


という場合は


自分が、誰かにそれらをしてはいないか?


そして自分に対してもそのようにしているはずなので

 

そこを見ていき、自分や他者への関わり方を変えていく。

ーー
※浮気された 買ってくれなかった 

 

等の行動そのものが、

 

自分や他者にしている部分

 

ということではなく


浮気されて(裏切られた)

買ってくれなくて(大事にされない)

この()部分を見ていきますよ。
ーー


あるいは、自分が被害を受けた

(される・してくれない)

ということではないが、例えば


目上に敬語を使わないところ

場の空気を読めないところ

仕事が適当なところ 等


その人の、ある振る舞いを嫌いと感じる場合は

 

自分の中に「それ」をしてはいけない


というルールがある場合が多く


で、その後に続くキーワード 例えば


目上の人に敬語を使わない【非常識】なところが嫌い


場の空気を読めないことで

 

【周りに迷惑をかける】ところが嫌い


等の【】部分が

「自分もそれをやってるし 自分のソレも

相手のソレも許そうね」というサイン。


で・・・重要なので再度書いておきますが


「嫌悪感」というのは

自分を守るために備わっているので


嫌・嫌い という感覚自体が

「改善のサイン」ということではありません



何度も何度も繰り返し・頻繁に、あるいは

それが人生の妨げ、問題となる場合

 

が、成長サインですので誤解のないように^^

 

 

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