例えば山の中を歩く時


猛毒の蛇が出ることもあるらしい

 

だから足元に気を付けて進もう

 

という意識でいると?

 

多くの人は

 

前方をたまに確認しつつ

 

足元に大半の意識を向けながら

 

進んでいくと思います。

 

細長いものを見るとすべてヘビに見えたり

 

毒のない蛇も、「毒蛇だっ!」

 

 

と、なっちゃったりするんですよね


そして、空が青いこと

 

木々が美しく輝いていること

 

木々の香りが心地よいこと

 

空気が美味しいこと

 

風が気持ちいいこと

 

そんなことに気付けない。

 


さて

 

理解してほしい

 

大切にしてほしい

 

愛して欲しい

 

尊重してほしい

 

…という思いが湧くのは無意識下に

 

私は〇〇してもらえない

 

という設定があるからなのですが


いったんその設定に意識が向くと

 

どのようなできごとも


〇〇してもらえない  


そこだけがフォーカスされ誇大に

 

あるいは真実を捻じ曲げてまで

 

記憶に刻んでいくことになります。


毒蛇効果です(今名付けた)


なので、その設定がある以上

 

時が立てばたつほど


ほら!やっぱり私は〇〇してもらえないんだ!


という記憶がどんどん増えていき

 

イメージは強固になり

 

また、その現象を起こし続けることになってしまいます。


もうね、この設定で生きてると

 

本当にしんどいです。


私も若い頃

 

「どうせ誰も私を愛してくれない」

 

という設定で生きていましたから

 

その辛さ嫌というほど知っています


で、いろいろと抜け出す努力をしていく中で、

 

自分の中の設定が


〇〇できたら愛してもらえるかも

になったり

 

一部の人は愛してくれてるかも

になったり

 

あれ?本当に愛して欲しい人に

愛されていたかも?

 

となり…そして

 

愛って されるものではなくて

 

そこに ただ在るだけなんだ。


ある、ない ではなくって

 

気付くか、気付かないか なんだ。


動かす(受け取る、出す)のは

 

自分で自由にできるんだ。


というところにいきついた。


愛は、常にそこここにある


という設定になったから

 

私の人生の辞書に

 

愛されないという言葉はもうなくて


だから頭によぎることがない。


愛してもらえない  とか

 

愛して欲しい という思いが

 

沸いてくることは一切ない。


そこにいきつくまでにはやっぱり

 

あ、ここにもあった

 

あ、あっちにもあった

 

と、過去の記憶(設定)が書き換えられると

 

どんどん「ある」が現実になっていく。

 


人生は自分の中の設定(イメージ)

 

で創られる


ということは、もう科学的にもどんどん証明されてきている。


自分の中の設定は

 

自分で自由に変えられる。


その方法を身につけたら


残りの人生が大きく変わる。


しくみ、理論は知ってるけども

 

自分ではなかなか…


という方はぜひこの機会に

 

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