長期的に不安や悩みを抱えていて

その問題が解決したとき

多くの方が、新しい問題(悩み、不安事項)

を探しだしたり、新たに作り出したりします。


長年、不安悩みを抱えた状態でいたから

不安でいることが

悩みをもっていることが

安心なのです(安全と勘違いしている)


もちろんこれは頭では理解できない

無意識の領域で起こっていることですから

本人的には気づかない。自覚できない。


ただ、自分が作り出してる、探し出してる

ということに気づけば

意識的に抜け出すことができるんですね。


さて、昨日11期卒業生とお話をしていて

「とりあえず、今とりたっての悩みはないのですが・・・

昇進したことで、部署が変わったので、

高圧的な上司と仕事することになる【かも】しれない

そうなったら・・・」


という 起こってもいない 

起こる可能性もどれだけあるかもわからないようなことで

不安を感じているとのことでした。


もう完全に冒頭に書いたパターンと感じたので

そのことが不安に感じだしたのはいつ頃ですか?

と聞くと、案の定

「UMIを受けるきっかけとなった 

 

子供の不登校も解決し

自発的に行くようになりまして

※今はコロナで週2の登校ですが

興味があることややりたいこと、

将来、就きたい仕事も語るようになって・・・

子供の悩みがなくなったころでしょうか」

と言われました。

そしてご自身も、昇進、昇級(月給2万の昇級)

 

してから湧いてきた不安。

もう完全に↑のパターンだと思ったので

そのしくみをお話し

「実際に何か起こっているわけでもないのに不安になる

あるいは 問題が起こっても、

 

解決策を見つけずに不安で居続ける

ということはエネルギーが有り余っている状態なので

※建設的なことにエネルギーを投じることができていない分

消費する必要がある

熱意を向けられるような趣味や運動、学びや仕事をするといいですよ」

というと

「まさにその通りだと思います、スッキリしました」

と笑っておられました。

コロナで長期的に不安を抱えていた人は

終息したとき、この不安癖パターンに陥らないように

しっかり覚えていてくださいね。

自覚さえあれば、自分で抜け出すことができますから^^

 

12期UMIマスターコースの詳細

 

募集は5月25日です。