人から物をもらってはいけません

ちょうだいなんて、他人に言っちゃダメ

他人にお世話になってはいけません

人に迷惑かけてはいけません

自分のことは自分でしなさい・・・等々の教育が


長年当たり前のように染みついてきていますから

わたしたち日本人は、与えてもらうのが

助けてもらうのが、いただくのが・・・

ありがたく受け取るのが、苦手な人が多いですよね。


本当はありがたいはずなのに

「いえ、そんな 申し訳ないのでいいです・・・」

と断ってしまったり


あるいは、してもらったとしても

反射的に、感謝よりも先に

すみませんと、引け目を感じてしまう・・・

という方もまだまだ多いと思います。


そして、本当の意味での【与える】ことも

苦手な方も多かったりします。


よかれと思って

相手のことを思って

与えているつもりになっていても

相手が求めていないことだったり

逆に迷惑になっていることって

結構ありますからね。


さて、今世界中に広がっているコロナ問題

どういう意味があるのか?

という質問を受けることも多いのですが

もう、それはいろんな意味があり

人それぞれ違う部分もあったりするわけですが


その一つに

与える 受け取る の循環を身につける

という課題もあると私は思っています。


自分でできることで、求められていること

を与えることで他者や社会を支え


自分でどうすることもできず

助けを必要としたときは

してもらって当たり前、という思考だったり

劣等感や罪悪感 などの引け目を感じながら・・・

ではなく、しっかり感謝を持ち


そしてまた、自分のできることで 

他者や社会に与えれることはないか?

を、考えて行動に移していく。

という自然な循環。


私なんて、他者に与えられることなんてない・・・

と、言われる方も結構いらっしゃいますが


それは 謙虚ではなく怠惰、横柄

エネルギーの出し惜しみです。(失礼)


そして 与える と聞くと

無料で奉仕しないといけない とか

家族以外の人に・・・

と勘違いされる方も多いのですが


お金を払ってでも欲しい

と、誰かが必要としている、何かを売ることも

家族の(本当の意味での)サポートをすることも

貢献・循環(与える)なのですね。


※家族の本当の意味でのサポートについて

説明すると長くなるのでまたの機会に。


与える、受け取る ここに

マイナスな意識を乗せず

そして、どちらかに偏らないことで

エネルギーは勝手に循環していきます。

どれだけ規模が大きくても。


自然界の循環を取り戻す

そんなことを学ばされているように感じます。


さて、私は読者の皆様に支えられているおかげで

ありがたいことに、この状況にあっても

今のところ、さほど影響もなく

過ごさせていただくことができています。

ですので、たくさんの皆様からいただいている

このエネルギーを、どのように循環すればいいか?

と、いろいろ考えているわけですが

やはり 今の私には、現時点で

日本の経済を回すこと 

が、やはりしっくりくるので

来期は、さらに多くの税金を納められるように

今年はサボらず 笑 

しっかり利益を上げていきたいと思っております。

 

この子(金のなる木)がはじめて

 

花を付けたのも、きっとそういう意味なんだろうなと 笑

 

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