私は長年、運命学を元に 人生や行動パターン、

心のしくみについて、研究観察してきたわけですが

 

面白いことに、脳のしくみを見ても、

様々なことがつじつまが合うのですね。

 

今回はその一つのお話しなのですが、例えば私はよく

 

「ブロックは、自分の個性を作るため、

 

使命を生きるために必要な場合もあるので

 

すべて取り去ることはできない(必要はない)」

 

というお話をしていますよね。

 

例えば、幼い頃の心の傷によって

 

自分の感情をうまく言葉や態度で表すことができない

 

感情が自分でもわからない

 

など、感情を外に出すことができない場合

 

奥底に封印された感情を、自分が創り出す何か(絵、創作物、歌、芸など)によって表現することの能力が優れていたり

 

話すこと、人と関わるのが苦手 という場合

 

例えば研究だったり、物を作ったり ひとつのことに没頭してエネルギーを投じる何かの能力が優れていたり

 

怒りっぽい(様々な感情を 怒りに変える)場合

 

古きを壊す、改革、守る、戦い などの能力が優れていたり

 

まあ即ち、自分にとっての使命に必要な 性質を作り上げている心

 

でもあるので、何でもかんでも 正そう、治そう、抑えよう、心の開放をしようと思う必要はなく

 

生き辛さ、大きな問題、繰り返し起こる問題

 

などに直面していないなら

 

ブロックがある と認識しても開放する必要はないですよ

 

という お話をよくしているのです。

 

おっと話がそれてきました、脳のお話でしたね。

脳科学者が書かれた書物によると

 

(専門用語を省いてざっくり書いてます)

 

電気や磁気信号などで、脳のある特定の部位を刺激すると

 

計算能力や言語能力、記憶能力 などなど 

を、一時的に高めたり、麻痺させることができるそうなのですが

 

ある能力を高めると、ある能力が下がり

 

ある能力を麻痺させると、ある能力が高まる 

 

ということがよく起こるそうです

 

例えば、記憶力を高めると、想像力が低下する

 

言語を麻痺させると、計算、描写、記憶力が高まる

 

習得力を高めると、応用力が下がる

 

このようなことが 実験でよくみられるそうです。

 

普通を目指すことは

 

自分の使命に必要な才能、能力をも 

 

普通レベルに下げることにもなる

 

ということですね。

 

みんなと一緒  普通が一番 

 

ここを目指すことは

 

自分に与えられた使命を生きない 

 

という選択でもあるのですね。

 

なんで みんなできるのに、こんな簡単なことが私にはできないんだろう

 

なんで、何回言っても・教えても、こんな簡単なことが あの人(子)にはできないんだろう

 

と、思ったときは… それに代わる 才能に気付くチャンスですね^^

 

まずは〇〇ができない私  〇〇ができない あの人(子)を許し

 

そして、〇〇ができる私(あの人・子) を認めていくとよいかもですね。

 

使命を生きる前に必要なこと

 

 

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