ドヴォルジャーク作曲 わが母の教えたまいし歌 | クラシック音楽のススメbyチェロ奏者@深谷展晃

ドヴォルジャーク作曲 わが母の教えたまいし歌



こんばんは。

チェロ奏者の深谷です。


前回はドヴォルジャーク作曲のユーモレスクについてお話ししました。


今回は前回と同じ作曲家、ドヴォルジャークの

わが母の教えたまいし歌について話したいと思います。



この曲は1880年にドヴォルジャークが作曲した

《ジプシー歌曲集》作品55の第4曲です。

アドルフ・ハイドゥークによるチェコ語詩から

ドヴォルジャーク自身がドイツ語訳した詞に作曲したもので、

同曲集の中で、またドヴォルジャークの

歌曲の中では最も有名で、クライスラーが

《ユーモレスク》《遠き山に日は落ちて》《スラヴ舞曲 ホ短調》と

同じくヴァイオリンとピアノのために編曲したことによって、

さらに有名になったようです。




最後までお読みいただき、ありがとうございます。

チェロ奏者 深谷





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