31冊目 「或る集落の●」矢樹純 | みぬ☆のなんだかんだで楽しい日々だょ✨ブログ

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こんにちはニコニコ


朝は雨がザーザー降ってましたが、
今は晴れて暑くなった みぬ☆ 地方☀️


今日は朝一病院で定期検診指差し
終わってから母とぷらぷら出掛けてま〜す🚗


それでは読書記録〜✍📕

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ー 或る集落の● ー

著)矢樹 純

P集落に暮らす姉を訪ねた「私」が、土地神《べら》を祀る小さな社に毎日お参りをする姉の様子がおかしいことに気づく「べらの社」。
山から集落におりてくる"人ならざるもの"を描いた「うず山の猿」「がんべの兄弟」。
尊い《まる》の声を聞くためだけに、幼い子供が山の社にひとり閉じ込められる奇妙な因習「まるの童子」。
さらに「密室の獣」「天神がえり」「拡散にいたる病」を加えた7編からなる連作短編集。

面白かったーヽ(=´▽`=)ノ!

最近気に入っている八樹サン、
もうタイトルからして絶対好みー(*´ω`*人)と思って新刊GETしました✌

やっぱり面白かった♡

短編集ですか、読み進めていくと「あれ、この登場人物さっきの………?」と。
点と点が繋がる感じがゾクっときて良かったです♪

グロさもありーので短編集なのが勿体ない!
どれも長編で読みたかったな〜ってくらい面白かったです(^^)

ラストの話だけは「ん?どういうこっちゃ??」と。
自分の理解力が足らなかったかもだけど(;^ω^)
でも不穏な空気バシバシで読んでて楽しかったw

最近良ホラーに当たってるので
これが続くと良いなぁウシシなんてねてへぺろ