34冊目 「くらのかみ」小野不由美 | みぬ☆のなんだかんだで楽しい日々だょ✨ブログ

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こんにちはニコニコ


晴れてたのに今は雨が降ってる みぬ☆ 旅先🚗☀☔

今日も寄り道しながら帰りますニヤリ



それでは本日も読書記録〜✍📕

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ー くらのかみ ー

著)小野 不由美

行者に祟られ、座敷童子に守られているという古い屋敷に、後継者選びのため親族一同が集められた。
この家では子どもは生まれても育たないという。
夕食時、後継ぎの資格をもつ者のお膳に毒が入れられる。
夜中に響く読経、子らを沼に誘う人魂。
相次ぐ怪異は祟りか因縁かそれともーーー。


21年前の作品の文庫化ですって。
めっちゃホラーだと思って読んだら、子供向けの作品だったようで………( ˊᵕˋ ;)

出だしっからなかなか乗れなくて読む手がめっちゃスローペース😓

ストーリーはサササーっと進むなぁとは思ったけど。

読み終わるまで子供向けとは知らなくてあとがきで知ったのだけど、
読み終った瞬間の感想としては
「えぇふぇ………( ˊ∆ˋ ;)汗汗
ってがっかり感しかなかったあせる

子供向けと知って納得よぉ〜( ˊᵕˋ ;)

座敷童子の解釈は良かったけれども。

ガッツリなホラーだったら良かったなぁ( ˊᵕˋ ;)

ちょっと残念でしたあせる