12冊目 「ゆうずどの結末」滝川さり | みぬ☆のなんだかんだで楽しい日々だょ✨ブログ

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こんにちはニコニコ


晴れてる みぬ☆ 地方☀


旅行の帰り道ですが、これから映画観ます  笑


それでは本日も読書記録〜✍📕

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ー ゆうずどの結末 ー

著)滝川 さり

こんな結末は耐えられない――。
大学に入学して3か月、菊池斗真はサークルの同級生・宮原の投身自殺を目撃してしまう。死因に不審な点もなく遺書もあったことから、彼女の死は自殺と断定された。
宮原の死から数日後、菊池は同じサークルに所属する先輩の日下部から、表紙にいくつかの赤黒い染みがある本を手渡される。それは、宮原が死の瞬間に持っていた小説らしい。
「ゆうずど」というタイトルの小説は角川ホラー文庫から刊行されている普通のホラー小説で、特に宮原の死と結びつけるような内容は描かれていなかった。
しかし、本を読んだ日下部はその翌週に自殺をしてしまう。
そして日下部の死後、なぜか菊池の手元には「ゆうずど」の本が現れていた。
何度捨てても戻ってくる本。そして勝手に進んでいく本に挟まれた黒い栞。自分にしか見えない紙の化け物。
菊池は何とか自らに迫る死の呪いを回避するために、ある手段を講じるが――。

その■■を、絶対に読んではいけない。
あなたの身に恐怖が迫る、新感覚ホラー誕生!


初読み作家サンヽ(=´▽`=)ノ

タイトルに惹かれて😸
どんな意味よ〜?と謎でしたが、ちゃんと最後にどういう意味か分かります(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

ほうほう、そういう意味ね(⁠•⁠‿⁠•⁠)
そういう呪いなら大体の人がかかるな  笑


サックリ読みやすく、ホラーだけどそこまで怖くはないかな?

見える怪異の姿を想像すると、ちょっと子泣きじじいみたいな姿が思い浮かんじゃったけど(*´艸`*)😸


面白かったけど、
なんでこの1人だけこんな手が込んでるの?とか、
なんでこうなったの?とか、
あんまり解明されてはないのでその辺明らかにされたらもっと良かったカナー(⁠・⁠∀⁠・⁠)


この作者の他の作品も読んでみたくなりました気づき