こんにちは
良いお天気な みぬ☆ 地方☀
今日は父&母&ゆっけさんと4人でお出掛けしております♪
勿論愛犬も一緒♡
やっぱ天津飯は甘酢だれっしょ✌
それでは読書記録〜✍📕
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捜査一課強行犯係・鳥越恭一郎
ー 灰いろの鴉 ー
著)櫛木 理宇
刑務所帰りの土橋が、老人ホームで起こした「大量殺傷事件」。
当初、老人に対するヘイトクライムと思われた事件だが、殺された吉永欣造が、三十二年前に発生した、小学生二人による「老人連れ去り殺人事件」の被害者の息子であることが判明。
捜査に当たっていたL県警本部の捜査一課強行犯係・鳥越恭一郎は警察官だった父との幼少期の苦い記憶を思い起こす…………。
唯一の友である鴉とともに事件に迫る恭一郎。
ラストに読書は必ず驚愕する!
久しぶりの櫛木サンヽ(=´▽`=)ノ
やっぱね〜読みやすいですね〜
話に入り込みやすいというか
主人公の鳥越が鴉とお友達なんですが、その設定がちょっとファンタジーちっくで……
その設定いる?とかちょっと思っちゃいましたけど(^.^;
でも話が進むにつれ引き込まれていく〜!
え、アナタもそっち側だったん?
って、意外な展開ではありましたが終始面白く読めました〜
主人公の生い立ちがねぇ
ちょっと切なくて。
と、いうか出てくる子供たちが皆切ない
でも櫛木サンにしては事件の凄惨さが優しめだったかな?
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シリーズ化したようで、新刊出るんですよね〜
次も読も!


