うちの子の小学校では、
年度の末になってくると、
次年度の本部役員と各部長・委員長を選出するための互選会を開くために、
互選会選出役員の候補者を各学年(またはクラス…年度によって違います)から出すことになっており、
その、候補者を出すための茶話会があります。
(事前に立候補の意思確認のアンケートもあります)
ややこしい(笑)
その茶話会も、基本全員出席で、
お仕事の都合がある人もいるので、
平日と土曜日の2回開催されます。
で、先日、今年の茶話会第一号として、
次女(小2)の学年の土曜日の茶話会に参加してきました。
土曜日ということで、ほぼ全員ワーキングママさん。
本部役員として、学級委員さんのフォローをしたので、
(茶話会で候補者選出をするのは学級委員担当)
名簿を見せてもらったら…
あるクラスでは、しっかりした方が多くて、無断欠席1名、
ほとんどのママさんが1、2年生のうちにできる役員を経験してくれていて…未経験者ごく少数![]()
この状態で候補者出せって…![]()
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逃げ得狙いの人もいなくて、
できることをやってくれていて、
長い時間沈黙に耐えるって、申し訳ないことこの上ない![]()
茶話会出席確認の他に、
立候補者のアンケートも一緒にしているのですが…
アンケート方法も考えた方が良いよなぁ~と思いました。。。
PTA活動については、
人それぞれの考え方があるから、
難しい部分もあるけれど…
個人的に、
『逃げ得』狙いの人は、その程度の人だし、
そんな価値観の人がくじ引きで役員になっても楽しくないし、
ほっとけばいいと思う。
それに、子どもは親のそういうところ、見てるよ![]()
真摯に向き合ってくれる方は、
できるタイミングやできる範囲のことに手を挙げてくれるから、
長時間拘束して、無理して候補者出さなくてもいいのかなとも思う。
今年は阻止できなかったけれど、
妊婦さんとか、事情がある人もくじ引き対象から外れることができないルールは変えたい![]()