塾で教えていると、
本当にさまざまなタイプの
子ども達に出会います。
今、通ってくれている生徒の中に、
最初の20分間は
静かに問題に取り組めるけど、
その後はプツッと集中が切れ、
おしゃべりがスタート![]()
そしてその後はダラけてしまい、
まったく手がつけられなくなる子がいます。
先週もいつものごとく、
そんな感じでした。
私は、彼女が話してくる
ドラマや映画の話など、
勉強とは関係ない話題に一つ一つ頷いたり、
答えたりしてあげていたんです。
そして、彼女がわからない問題を
聞いてきたので答えると…
「先生、私のこと
バカにしとるでしょ?
バカにせんでよ」
と、いきなり絡んできたのです。
(はぁ?!
私は、あなたの雑談に
ぜーんぶ付き合った上に、
聞かれた問題に
真面目に答えたんだけど?
もう、いい加減にしてよ
)
実は、今4人いるうちの2人が
この「騒がしいタイプ」。
残りの2人は正反対で静かで真面目。
そのため、騒ぐ2人だけを
びしっと叱ることもできず、
私は何週間もイライラ、モヤモヤ![]()
正直、心が疲れ気味でした。
そしてついにこの日、
授業をたびたび中断させられた挙句の
「バカにすんな」発言で、
私の中の何かがプツン
と
切れてしまったのです。
彼女が学校であった出来事を
私に話しかけてきた時、
華麗にスルーしてしまいました。
というより、もうこれ以上、
上手く反応できなかったんですよね。
本当はしてはいけないことなんですけどね。
私も大人気ない![]()
いや、分かってるんですよ。
この生徒は、私を嫌ってない。
むしろ、
めちゃくちゃ懐いてくれている。
だから、
かまってほしくてやたら絡んでくるのです。
「ねぇ〜、
このメンバーで
今度アサリ食べに行こうよ♪
先生のおごりで💕」
…いや、遠慮します(笑)
で、普段とは違う私の冷たい対応に
引いてしまった子もいて。
やっぱり、私の態度良くなかったよなぁ![]()
…と、先週一週間、
罪悪感に苛まれていました。
でも、どう接したらいいの??
正解が分からない。
優しくすればするほど、
彼女は調子に乗るタイプ。
それは、誰の目にも明らかです。
そこで、カードに聞いてみました。
「この生徒と、
今後どう向き合っていけばいい?」
🃏出たカード:【花束・塔】
ロマンスルノルマン
💐花束:まず“贈る”ことから始めよう
花束のカードは、
「好意」「感謝」「プレゼント」を象徴します。
このカードが答えとして出たということは、
「こちらから善意や思いやりを贈ること」
が大切だということ。
でも…いやいや、ちょっと待って!
それ、ずっと前からやってるけど![]()
そう思った時に、ふと気づきました。
もっと寛容な心を持ちなさい
確かに今の私は、
広い心で接する余裕が
なくなってしまってるかも![]()
数秘で誕生数3の私は、
感覚的で子供っぽいところがあります。
だから、生徒から友達みたいに
突っ込まれたり絡まれたりしやすい。
でも、運命数に11を持っていて、
自分で言うのもナンだけど、
かなり繊細なところもあるから、
極端に騒々しい場面や、
プライベートに踏み込まれるのが超苦手![]()
だから、スルーすることで
自分を守ろうとしたんですね。
でも、ここはスルーするのではなく、
私が何に対して嫌な思いをしているか、
きちんと言葉で説明しないといけないですね。
でないと、
気まずさだけが後に残ってしまいますから。
(実際、本人にはあまり響かず、
周囲の子だけビビってるという現実…w)
エポックルノルマン
🏛塔:適切な距離を保つことも大切
塔のカードは
「境界」や「自立」「秩序」を象徴します。
彼女にとって私は、
何でも言いたい放題・甘えてOKな
相手になってしまっていたんですね。
だからこそ、
「何でも許す」「ただ優しくする」
ではなく、
「私は私、あなたはあなた」
という健全な距離感を意識して関わること。
突き放すのではなく、
誠意を持ちながら、
きちんと関係性を築いていく。
それが今、
求められている関わり方なのだと
カードは教えてくれました。
花束のカードはただの“ラッキーカード”じゃない
花束のカードというと、
「喜び」「幸せ」「満足感」
といったイメージが強いですが、
今回のように、
「人間関係におけるギフトの精神」や
「与えることの難しさ」を
突きつけられる場合もあります。
「花束」の気持ち、
ちゃんと持ってる![]()
それが足りないよ❣️
って、
カードは教えてくれてるのかもしれません。
でも、
本当の意味で“花束を贈る”というのは、
時に覚悟がいること。
それが出来たとき、
人との関係性に、
優しさや喜びの循環が
生まれるのかもしれません![]()




