「バイブレーション」
な話
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神道は振動?
先日の記事について
私の感じてることを書きます…![]()
神道と振動は、
同じ場所を指しているのかもしれない
最近ふと思ったのです。
神道(しんとう)と振動(しんどう)って、
響きが似ている。
もちろん語源が同じという話ではない![]()
それでも、
響きが似ているということは…
何かある![]()
一霊四魂を眺めていたら、
私の中では
この二つが同じ場所を指しているように
感じたのだ。
神道とは、神様の道。
では、その道はどこにあるのだろう?
神社の参道だろうか。
祝詞の中だろうか。
もちろんそれもあるのかもしれない。
だけど私は、
神様の道とは、
自分の中にあるんじゃないか…
と思ってる。
では、振動とは何か?
私の中では、
波動とかエネルギーとか呼ばれているものと、
だいたい同じです![]()
厳密な定義は専門家にお任せするとして![]()
この人なんか好き。
この場所なんか落ち着く。
なんか知らないけどワクワクする。
逆に、
なんか居心地が悪い。
なんか重たい。
なんか疲れる。
そんな「なんか」の正体です![]()
見えないけれど、
確かに感じるものがあるでしょ?
私はそれも振動と呼んでいます。
一霊四魂もまた、
振動として見ることができる気がしています。
荒魂は前へ進む力強い振動。
和魂は調和しようとする穏やかな振動。
幸魂は喜びや豊かさを広げる振動。
奇魂はひらめきや創造を生み出す振動。
どれが良い悪いではなく、
それぞれ違う音色を持っている。
そしてその中心には、一霊がある。
人はつい、
神様はどこにいるんだろう?
導きをください。
答えをください。
と外に探しに行きたくなる。
だけどもしかしたら、
先に整えるのは自分の振動なのかもしれない。
怒っている時には怒りの世界が見える。
不安な時には不安の材料が見える。
感謝している時には
感謝したくなる出来事が見つかる。
世界が変わったというより、
自分の響きが変わったことで、
受け取る世界が変わった。
そんなことはよくあるよね。
だから私は、
神道とは自分の中にあり、
自分の振動を整える道でもあるのではないか
と思っている。
神様に近づくためではなく、
本来の自分の響きに戻るために。
一霊四魂がそれぞれの役割を思い出し、
気持ちよく働き始めた時、
そこには自然と流れが生まれる。
風が通るように。
水が流れるように。
神様の道とは、
どこか遠くにあるものではなく、
自分の中に通っていくものだから![]()
近くに、
自分の中に、
「ある」と感じてみてほしいのう ^^



