私の「荒魂あらみたま」
の話
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あんなヤツにも 感謝だった
今の私は、
信頼できる少数の人たちと、
穏やかな「凪(なぎ)」のような毎日を過ごしています![]()
セッションやブログでは、
「自分の真ん中で生きよう」
「本来の自分に戻ろう」
と発信しています。
でも、
最初からこんなに穏やかだったわけじゃありません![]()
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30代までの私は、もう本当にダメダメでした![]()
人間関係で浮いてしまう自分を責めて、
「私が悪いのかな」
「もっと合わせなきゃ」と、
ぐらぐら揺れる足元で
必死に踏ん張っていました。
そんな私の人生に、
最大の転機が訪れたのは40代。
ある女性から受けた、
執拗な無視、陰口、嫌がらせ。
最初はいつものように
「嫌だな、離れないな、落ち込むな」と、
月のように影に隠れて泣いていました![]()
でも、ある瞬間、
私の中で何かが「プツン」と弾けたんです。
それは、
彼女が私以外の人に対して、
私への攻撃以上にひどい仕打ちをしたのを見た時でした。
「……人として、それは絶対に許さない!!」
私の中から、
これまでに感じたことのない猛烈な
「怒り」が噴き出しました。
「人以下だ!」
「そんな神経、一生理解できない!」
腹の底からマグマのような熱い塊が
せり上がってくる感覚![]()
ボコボコにしてやりたい
古くから伝わる
「一霊四魂(いちれいしこん)」
という教えでは、
勇気や強さを司るエネルギーを
「 荒魂(あらみたま)」 「と呼びます。
私はずっと、この荒魂が嫌いでした。
怒ることは未熟なことだと思っていたし、
激しいエネルギーは自分には似合わない、
私は静かな「月」なんだと思い込んでいたから。
でも、違ったんです。
あの泥臭い、
ドロドロした怒りが、
私を暗闇から救い出してくれた。
荒魂が牙を剥いて戦ってくれたからこそ、
「もう二度と、私を、
そして私の大切な聖域を汚させない」と、
強い境界線を引くことができた。
皮肉なことに、
私を救ってくれたのは、
清らかな癒やしではなく、激しい怒りでした。
そして今、確信しています。
あの意地悪な彼女こそが、
私の眠れる荒魂を叩き起こしてくれた、
最高の悪役(エンジェル)だったんだ、と。
彼女のおかげで、私は「いい人」であることも、
「月」としてだけ生きることも
諦めることができました。
自分の汚さも、熱さも、激しさも、
全部ひっくるめて
「これが私だ!」と
自分自身に降参した。
そしたら、私の真ん中(直霊なおひ)に、
今まで隠れていた「太陽」が昇ったんです。
「あぁ、私のアマテラスだ☀️」
そう理解したとき、
世界は一変しました。
無理に合わせる必要も、
自分を矯正する必要もない。
私は私の光で自分を照らし、
ただそこに座っていればいい。
その光に心地よさを感じてくれる
「少数精鋭」の人たちとだけ、
笑い合っていればいい。
今でも たまに、
嫌なことがあればじんわり落ち込みます。
実は今もその真っ只中…💧
でも、今の私はそれを特等席から眺めています。
「わ〜、私いま落ち込んでるな〜
でも、それも私の一部だよね」って。
キラキラした自分になろうとしなくていい。
泥臭い自分を認めて、
その熱を認めて、
自分という存在に降参する🏳️
そこからしか始まらない
「神聖さ」が、きっとあります。
もしあなたが今、
泥沼の中でもがいているなら。
その泥は、
あなたの真ん中にある太陽を輝かせるための
最高の肥料かもしれません。
自分を「諦めて(明らめて)」、
本気で生きていきたい人。
そんな「自分への降参」を始めたい方は、
どうぞ![]()
私と一緒に、あなたの中の太陽を迎えにいきましょう![]()
幾つもの面がある。
すべてを使って生きれるんじゃよ ^^
