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ときどき
何年も前のモヤモヤやイライラが
ふいに心に浮かんでくることってない?
私は最近、そんな
10年も前の「忘れたはずの出来事」を思い出して
悔しさや怒りがぶわっと
蘇ってきてたの
あのオバハンー( ー̀εー́ )
「なんであの時、うまく言えなかったんだろう」
「もっと気の利いたこと言えたらよかったのに」
「言い返したかったのにできなかった」
って、思えば思うほど
胸がぎゅーっと苦しくなって
チキショー
イライラ〜モヤモヤ〜


そんなとき、私はまず
皆さんご存知の
「その気持ちを否定しないこと」から始めた
「私、いま悔しがってる!」
「理不尽だったって思ってる!」
「ほんとは言いたいことがあった!」って
ひとつずつ
自分の感情を見つめていったよ
そうすると
ただのモヤモヤだったものの奥に
“正しさを踏みにじられた”
っていう痛みがあったことに気づいた
キー( `皿´)キーッ!! (_`Д´)_クッソォォォォォ!!
そして、その奥には
もっと大事な思いがあった💗
それは…
「私は軽く扱われていい存在じゃない」
っていう心の叫び
「自分の価値を忘れたくない」
という魂の願い
怒りって
ただ誰かにぶつけたいだけのもの
じゃないのよね
その気持ちに気づいたとき
雷のように凛とした声が響いたよ
「なめんなよ!
」
それは
自分の尊厳を守るための魔法のことばだ
と
と思ったの
心の中で呟くと
心がスッと立って、キリッとした感じ
になるの( •̀ω•́ )✧
私はその感情に、名前をつけました
ウフ
雷姫(らいき)ちゃん
急に可愛い♡
怒りをまとって生まれてきた姫だけど、
本当はすごく優しくて
心の奥でずっと私を守ってくれてた存在
だった
雷姫だけに頑張らせてごめんよ(>_<)
怒りに名前をつけて
「雷姫の気持ち、分かったよ」
って受け止めたら
不思議と心が少し静かになった( '-' )シーン
雷姫が少しばかり
ニコッとしたような…
してないような…
してないような…「私よく頑張ってたよね」
「あのときの私を、私はちゃんと見てたよ」
って雷姫に言った!
自分で自分を認めたの!
あの時の私にはあれが最善だったんだから
そこからが、昇華のはじまり。
怒りが私の"力"に変わる瞬間よ
私は
誰かの不機嫌の捌け口にされる存在ではありません。
そんな言い方をされる覚えはありません。
なめんなよ!
自分への尊厳よ
ちなみにね💕︎気づいたのよ
怒り、嬉しさだけじゃなくて
色んな感情は
全部自分の中にいる“姫たち”の声だ!
姫ってところが可愛いでしょ?(*˙❥˙*)ウフ
じゃぁ、姫いっぱいいるじゃん(๑♡∀♡๑)
女子の憧れのお姫様よ!
怒りの姫、雷姫(らいき)
雷姫は雷の杖を持ってるよ
一突きすると風穴が空いて、心に風が通るよ

喜びの姫、嬉姫(きき)
嬉姫は星のついたステッキを持ってるよ。
フリフリフリ〜ってすると
ワクワクのキラキラが私を包むよ
他にも、きっと名前のついていない姫たちが
たくさんいる«٩(*´ ꒳ `*)۶»ワクワク
ばららん♪🌹にはもちろん!
薔薇姫🌹がいるよ
私に気高さを思い出させるために必死なハズ笑
迷う姫、泣く姫、空を見上げる姫。
おやすみ姫。
どの姫も、私の大事な一部。
あ、
おやすみ姫はふっくら頬っぺで目を閉じてるよ
いつもふかふかの雲の上で
星の子たちと一緒に寝てるのさ
ね!?
可愛いでしょ?
だからね、もしあなたの中にも
今まで押し込めていた感情が出てくることが
あるなら
それはあなたの中の姫が
「ここにいるよ」って
伝えてくれてるのかもしれない
感情を責めないで
「そうだったね」って
声をかけてあげてみて
怒りも悲しみも
あなたを傷つけるためにあるんじゃない。
あなたを守るために現れてくれてるんだから。
どんな感情も
ちゃんと私たちを次のステージへ運ぶ
"力"になる
あなたの中にも姫たちがきっといる!
そんな姫たちを想像してみて
姫たちは私たちを助けてくれるためにいるよ!
ホントの想いを思い出せー
って
いつも魔法をかけてくれてるハズ🪄︎︎◝✩
姫たちに気づいたら
時間をかけてゆっくり
長年忘れられないそのイラモヤを
回復させてみよう

姫たちが付いてるから大丈夫さ
あなたの今日が
あなたらしく穏やかでありますように![]()
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