フルカラー。(当たり前)
みんな動いてる。(当たり前)
話のテンポがいい。さくさく進みます。こちらは外から眺めている感じ。
誰かに感情移入する感じはあまりない。あと空間の狭い広いといったことや登場人物の肌感覚もあまり感じさせない。
原作漫画と何が違うのかなと思って見てたのですが,
原作の方が,やはり,登場人物のオーラというかその人の雰囲気が半端ないですね。
色気。冷徹さ。優しさ。経験値。
香り。
ふとした眼差し。
あと,画面の余白。
そこにしか表せないものがある。
アニメは,現実に彼ら彼女らが動き回る空間の描写ありきなので,勢い客観的にならざるを得ないのかも。
誰かに視点を固定するわけにもいかないし。
あとねー,アニメのアッシュが子どもぽいのだけど,17歳と考えるとこれくらいかなとも思う。
英二は,幼すぎるかなあ
内容に全く踏み込んでなくてすみません。
原作の物語自体が壮大なので,アニメでどこまでやるのかなというのは楽しみです。
月龍早く出てこないかなー
吉田秋生,いつから読みだしたのか覚えてないのですが,最初はやはりBANANA FISHだったかなあ。
あと遡ってちらほら。
カリフォルニア物語は途中までしか読めてない。
夜叉は読んだけどイブの眠りは途中になってしまいました💦また改めて読みたいです。
登場人物の空気感,自分のことは自分でしかケリをつけられないとわかっているけれども周囲と無関係ではいられないやり切れなさ,その狭間で揺れてかがやく人物たち,が愛しくて好きです。
誰もが覚えのある感情だろうと思う。
画のタッチも,どの時期も好きです。
強いて言うなら,一番読んでた,1995年頃,BANANA FISHの終わりの方や,ラヴァーズ・キスの頃かな。
海街は,だいぶ柔らかいですが。
店を離れかけていたのでとっさに対応できなかった。。
ありがとうございましたの代わりにそう言うマニュアルなんでしょうが,返せなくてちょっと悔しい笑
パッケージの黄色からの単純な連想でした。
