夫は,トマトソースのパスタならいけると言ってました。
私は,カレーかな。
辛いのが好きというわけでもないのですが,カレー好きです。
しかし最近気づいたのは「自分の好みのカレーなら」の但し書きがつくなと。。
例えば,うちの近所の,インドの方がシェフをされているインド料理屋のカレーならいける。
このシェフは毎年,11月下旬から1月頭まで帰国するので,店が結構長期に閉まるのですが,チャパティを出してくれます。
たとえば,カンテグランデのカレーなら
毎日いける。あっさりしておいしくて好みのカレーです。チャイも好き。ケーキやパフェもおいしいので,カレーをたべるとデザートが入らないのが困る。
またたとえば,職場のA食堂のカレーなら毎日でもいける。
この食堂はカレーメニューが豊富で,普通のカレー以外にもレッドカレー,グリーンカレー,バターチキンにアルゴビとバラエティにとんでます。量が半端なく多いので完食は厳しいかもですが。
しかし同じ職場のK食堂のカレーはかなり油がきつく,具もほとんどなくて,これを3食毎日はたぶん無理。
そんなわけで,一口に「カレーなら」といっても,私好みのものばかりではないよね,と今更ながら。
だからなんだという話ですが。
その昔椎名誠が
「インドにとってのカレーはわれわれにとっての味噌汁だ」
と言っていて,これは言い得て妙だと感心しました。
インドだと離乳食もカレー?なはず,乳児〜幼児がどんなものを食べているのか気になります。スパイスもうまく与えればOKということだろうと。
そんなわけで昨日の昼はK食堂の豆腐チゲでした。
