最近は食事中に気を散らしたり,器やスプーンが気になって手を出したり,椅子が嫌で泣きかけたり。
お粥や野菜のおかずは味に飽きる(?嫌いほどではないけど大好きではないと思われ)と口を開けてくれなかったり。
途中に好物の果物をはさんだり,遊びの時間を待ったり,スプーンは2つ用意して,と色々しつつ,最終的には何とか食べているのですが。
昨日も,お粥とおかずの途中で口開けを拒否。すりおろしリンゴの入った器をいじりだしたので,
「リンゴ食べたいの?リンゴおいしいよねえ,リンゴも食べようね」
といいつつ,小松菜のお粥を口元に持っていくと,口を開けてぱくっと。
が,口にした瞬間,抗議の泣き声。
(それでも食べるのは嬉しいところだけど)
そのあとすぐリンゴをあげたら泣き止んで納得したようですが,私がびっくりして笑ってしまった。
「リンゴ」という私の発音が聞き取れて,それが自分の好きな「甘くておいしいものA」と結びついているということではないか。
それをもらえると思ったらお粥さんだったので,「これとちゃう!」と。
いろんなことがわかってきているかも,そんでこの子耳がいいのかも,と。親バカもあるのでしょうが乳児すごいですね。なおざりにしてはいけない,きちんと向き合っていかないとと思うひとこまでした。
