恋する、Patrick Rogerのショコラに再会 | Chez Rosy  ~元外資系金融OLのTOKYO ベイエリア・ライフ~

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写真で綴る、料理、子育て、時々旅行記。今日もHappyな1日を…♪

おはようございます。
雪交じりの寒さから一転、今朝は春の匂いのする朝ですね♪


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本物の春が待ち遠しくも、いよいよムスメの卒園も近くなり、
1日1日をしっかり過ごさねばと思う日々です。

さて、ヴァレンタインまであと1週間ですが、
昨年から恋焦がれていたショコラに再会致しました♡

Yoshieさん のパリ土産で頂いて衝撃を受けた
あのPatrick Rogerのショコラです!


“味の彫刻家” とも評されるパリ新進気鋭のショコラティエである彼。

フランス国内にいくつかあるブティックのひとつが
ダンナちゃん宿泊のホテルに近いことを調べ上げ(笑)、
こちら、もしくはブラッセル支店で調達するようお願い致しました!!

ダンナちゃんの頑張りにより、久しぶりの再会です~♡



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ティファニーブルーを彷彿とさせる
美しいエメラルドブルー×ブラックのデザイン性高いパッケージ。

焦がれた再会に、
もう、開ける時のドキドキ感と言ったら…♡

中には、ドーム状に艶やかに光るショコラが9つ。
芸術品と呼ばれるにふさわしい佇まいです。


カメラで楽しんだ後、
そっと口に運んでみました…

グリーンのマーブル模様のものは、
ライム

薄~~~いコーティングが歯を当てた瞬間にパリンと割れ、
と同時に中の液体状のガナッシュがどどど~っと流れ出て参ります。

爽やかでジューシーなジュレを頂いているようなライム感が口中にわっと広がると、
お次はダークで香り高いカカオがすっと鼻腔に、そして口中に時間差で広がって来るのです。

“大人の楽園” という感じでしょうか…
ひとつのショコラに小さなドラマを繰り広げさせる様は、
まさに圧巻!

これだけ繊細な作りのショコラが、よくぞ空輸に耐えました!!


続いて白いショコラは、
柚子とヴェルヴェーヌ、レモングラス風味

こちらはガナッシュの硬さがしっかりしており、
柚子とレモングラスの香りと酸味がばーんと前面に出て参ります。
続いて濃厚なショコラが…

日本人にとってはどこか懐かしくもあり、
ですがエキゾチックに仕上がっているのは、レモングラスの存在なのでしょう。

見た目以上にインパクトと主張がしっかりしたショコラで、
これまた美味しい♡



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最高の原料を探求し、繊細に味覚を構築する様に感服です!


Patrick RogerのHP → 


この9個入りで約30ユーロ、
2/14まで、日本橋三越にも出店しているのですが、日本プライスで約5000円。

宝石のようなアソート・ショコラですネ♡

ヴァレンタインまで残りも少しづつ、大切に頂くことに致しますうふふ・・・


季節柄多い、ショコラティエを特集したTVプログラムで、
ロジェさんを毎日のように見かけます。

ショコラティエ、と言うよりは芸術家のような風貌で、何だか納得!

すべてを頂いてみた~~~い♡


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